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闘牛を観にいった。
勿論、日中の単独行動を苦手とするわたしの習性から、当然クラスメートの誘いにのったまでである。

場所は、家から一駅のVentas。
ここに、Las Ventasというでかい闘牛場があるのだ。
前回マドリッドに来たとき、この近くのホテルに宿泊したので覚えている。

入場料は10ユーロだ。クラスメートが前もってチケットを購入してくれていた。

結論から言うと、結局牛がかわいそうで、途中で観ていられなくなり出て行った人も何人かいた。
わたしは最後まで観た。
牛は最後はころされる。
そして、その牛は食肉として売られる。
かわいそうだけど、やはり牛は牛。人間は他の生物の命を奪って、生かされているのだ。

(ころし方がどうこう、という話もあるけど、恐らく、闘牛で牛が死ぬときは、何本か剣を刺されて怒り、マタドール達の煽りで回転しまくり、目が回り体力が無くなって死んでしまうのではないかと思った。血がそれほど出ないことから、決して、失血死とかではなさそう。刺し方もそれ程深く刺していないようだし、意外に残忍なやり方ではないのかもしれない。)

しかし、やっているマタドール(闘牛士)も、結構必死だ。
基本勇敢なんだろうと思う。
しかし、牛に剣を刺して、牛が怒って突進してくると、客席との間に設けられた避難所?にダッシュで一目散に逃げ込むのを観ていると、結構笑えた。

一緒に観ていたフランス人が、
「日本にもこういうのはあるの?」と聞いてきたので、思わず
「うん、相撲というのがあるよ」と言いそうになった。

しかしよく考えるとあれは競技のルール上は実はころし合いではなく、スポーツなんだった。

さて、夕飯はMBAの仲間たち、総勢40名?くらいでパエージャを食べに行った。

ここはパエージャが美味しいという店だ。 直径80センチ はあろうかというパエージャ鍋がどーんと出てくる。
ちょっとしょっぱい感じだったけど、まあマドリッドで食べるパエージャとしては合格点。
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I went to watch "Corrida (Bull Fight)" with classmates.

As a conclusion, it's not the thing that we should go and watch every week. Once in a lifetime is enough.
It's a little bit shocking and some students left there in the middle of the show because they couldn't stand to see bulls were killed.

However, I watched thorough the end.
A classmate from France asked me,
"Is there anything like this in Japan?". Then I was about to respond,
"Yea, there's "Sumo" in Japan!" but I didn't, because I noticed that technically speaking, Sumo is not the thing to kill each other.

The corrida was followed by a wonderful dinner of Paella.
The restaurant was famous for its delicious paella. I was so surprised to see a very big paellera (pan for paella) 80cm in a diameter.

It was a little bit salty but was good enough as a paella served in Madrid.
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