上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.10.05 Los perros
マドリッドの道路には、やはり、というべきか、「犬のウンコ」が落ちている。最近の東京ではありえない風景だ。だって、飼い主はシャベルやビニール袋を一切持たず、手ぶらでワンコを散歩させているのだ。

だから、歩くときは割と頻繁に下をチェックしないと、「フン」を「踏んで」しまうということだ。でも、この間初めて知った。

実は、時々歩道の片隅にひっそりと「犬のウンコ処理用ボックス」なるものが設置されているのだ。

ゴミ箱(これもそういえば東京にはない)と一瞬間違えるんだけど、よく見ると黒いビニール袋を取り出せるようになってて、飼い主はそのビニール袋を、処理用に使い、そのボックスに捨てることができるようだ。


しかし、10メートル置きにあるんじゃないかと思われる充実したゴミ箱環境と比べ、この「ワンコのウンコボックス」は、あまり見かけない。

あまり無いなら意味無いじゃん・・・・・・。最近設置されて、徐々に増やしている途中なのか、それとも途中で予算が逼迫しこれ以上設置できなかったのか。
でも、それでも、マドリッド市(多分市役所が設置しているんだと勝手に推測)の努力は認めようと思う。そもそも、飼い主に対してマナーを求めればよい問題なんだけれども、こういうアプローチをするとは、なかなかに味わい深い。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blogbohe38n.blog92.fc2.com/tb.php/91-5a032281
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。