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2007.09.18 Internship.......
またまた月曜日。マドリッドでの3回目の月曜日になるだろうか。
そろそろ風が涼しくなってきた。長袖登場か。

さて、同じくMBA仲間の友人たちとも、最近話題になるのがインターンシップ。

最初、IEは学校として特にインターンは設けていないということから、インターンはやらずに、夏休みをのほほんとイビサ島で過ごすのもいいかなと思っていたが。
やっぱり、他の人の話を聞くと、結構あせってしまう。やっぱり、きちんといいお給料をもらって仕事をするためには、インターンは重要なポイントだ。(もちろん、インターンしてなくてもいい仕事就くことも可能でしょう)


先輩のブログ
に、常にベストと思われるチョイスを見つけるまで探し続ける「Maximiser」と、自分の持っているチョイスの中から選ぶことで満足する「Satisficer」の記述があった。
この両者の間で就職に関する調査を行ったところ、前者の方が後者よりも平均20パーセント高い給料の職につけたという。しかしながら、それでもなお、「よりよいもの」を探し続ける、ということだ。

なるほど!と思うとともに、わたしは今まで基本的に「Satisficer」のほうだったと振り返ってみた。
だから、給料がそれほど高くなくても、勤務時間が相当不規則でも、結局満足しちゃってるほうだった。

MBA勉強しに来たというのは、それでも、Maximiser的行動だとは思う。
なぜなら、そこに「満足だけど、このままじゃもしかしたらまずいんじゃないか」という危機感があったからだ。

まずい、というからには、そこに悲観的要素が入っている。
というのは、会社の状態や仕事がどうこうというわけではなく、殆ど運だけで出会った仕事にたまたま当たって、そして、「器用貧乏」ながらも、普通に仕事をできている状態に満足しきっている自分が、まずいんじゃないか、と思ったのだ。本当の知識や教育をきちんと受けて、それを確固たるベースにして働きたい、と思ったんだった。

そして、それは他にいい会社があるかも!という外部方向ではなく、自分はこんないい加減ではなくもっとちゃんとできるかもしれないだろう、という、自分向きのベクトルに「Maximiser」なのだ。

だから、わたしが思うに、MaximiserとSatisficerにはさらに、内側・外側の方向があるのではないだろうかと考えている。

ま、ややこしくなりそうなのでこの辺にして。

とりあえず、インターン先どうしようかと思うんだが、結局、今のわたしにとっては、知識や興味がどれくらいの幅で動くか分からない状態で探すのはリスキーだと判断する。
この15ヶ月は、自分をBoost upするための濃密な期間だ。考え方が変わる可能性だって大いにある。だから、あせらずに、自分のペースで考えていこうと思う。
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