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さて、先週は「MBA友の会」の「Good-luck Party」に参加してきたのだった。
ここであえて正直に言おう。
わたしは、「Party」と名のつくものが大好きだ。
とはいっても、例の某ホテルチェーンのご令嬢、Paris・H嬢に代表されるような
種類の「パーティーガール」ではない。


その空間には、まばゆい光、あるいは薄暗くても良い、とにかく神経を尖らせて
調整した絶妙な輝きの中、グラスに注がれるのは金色のシャンパンでなければならない。


そうでなくとも、広々とした天井の下、ある共通性のもとに集った多くの人々と話をし、
笑い、料理を食べ、食べ物を求めて自由にグラスを片手に食べ物の周りを歩き回るのだ。


そういう意味において、今回のPartyは実に愉快で、寝不足のわたしを満足させる
内容のものであった。とはいえ、最初から思うように事が運んだわけではない。
何しろ、わたしの最大の強みであり、同時に弱みでもある「食い意地」が、
ここぞとばかり頭角を現してしまったのだから。
しかも、わたしの好む好まざるに関わらず。


弁解はしない。そこに並べられた湯気の立つ料理、美しく盛られたオードブルは、
わたしの心を何よりも強く惹きつけたのである。


このパーティの趣旨は、MBA合格者たちを祝い、留学の健闘を祈ることであるとともに、
MBA合格者、アプリカント、そしてホルダーたちのネットワーキングの場でもある。
だから、当然ながら、わたしもそのつもりでいた。
そして、立食用に並べられたテーブルは、「北米」「欧州」「アジア」「その他」に
分けられていた。


気づくと、わたしは料理に一番近い、「北米」のテーブルにいた。まったく意図せず。
親切な男性が「欧州はあちらにもたくさんいらっしゃいますよ。」と声をかけてくれたが、
わたしは彼の忠告を聞くには、焼いた海老にかじりつくのにあまりにも必死すぎた。


London Business School進学予定ののHさんが吉報をわたしに伝えてくれた
のは、北米のテーブルでわたしが二杯目の日本蕎麦をすすっていたときだった。


「IEの同級生発見!!!!」


わたしが蕎麦をすすりながらHさんの後を追いかけたのは言うまでもない。
すぐ近い未来にクラスメートとなる方が、料理から一番遠い欧州のテーブルにいると
いうのだから。合格をもらってから、こういう経験は初めてだった。そして、


感動した!!!!



蕎麦を食べ終え、長い長い、食欲という眠りから覚醒したのはこのときだった。
よく話す、感じのよい方であり、仲良くやっていけるだろうと安心した。


そして欧州MBA仲間たち、イタリア、イギリス、イギリス、ドイツ、フランス・・・・
将来のこと、学校の場所のこと、受験の苦労のこと、卒業生のこと、とにかくわたしたち
は色々な話をした。もちろん、アメリカへ進学予定の方とも、たくさん話すことが出来、
中には「交換留学でスペイン行くよ!」なんていう嬉しいことも言う方もいた。


この日、わたしは、学んだことがひとつ、ある。


パーティの前には、たっぷり食事を取ること。


※LBSのHさん、ありがと。この場を借りて感謝します。あと、分かりづらい位置に
陣取っててすいませんでした・・・・。また、MBA友の会の準備してくれたボランティアの
皆様も、お疲れ様でした。

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