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It was a most beautiful day. I went again to The Embassy Of Spain to apply for a student visa.
・・・・・・・・・・・・・A
nd my visa application was successfully accepted!

Finally!

つうことで。


今度はマダムもニコニコだった。完璧ね!」とのお墨付きだ。
あとは2ヵ月半~3ヶ月、ひたすら待つだけだ。



帰り道、溜池山王のドトールで余裕の一服。外は暑そうな日本のオフィス街。
昼時の太陽の光が、道路に反射し、それがガラス窓を通してこっちに刺さってくるようだ。
こういう景色と空気を、あとどのくらい味わうのだろうか。

懐かしむように、排気ガスの混じっている湿った空気をいっぱい吸い込んだ後、
会社行く時間まで時間があったので、小説を読みながらジュースを飲んだ。


逢坂 剛 著
「カディスの赤い星」


ちょっと古い小説なのかもしれないけど、神楽坂の飲み屋の常連のオジサンが、
スペインにわたしが行くと知って、貸してくれたのだった。


スペインの、右だとか左だとかのそういった、政治的な歴史やらもっと根深い執念
みたいなもの、暗い部分を、少し、感じ取ることが出来た。


それと、男性の書く小説の主人公はいつだって、普通の会社員なのに、
まるで「24」のジャック・バウアーのように、平和な日本ではちょっとあり得ない
ような、突然の戦闘体制にも耐えうる強靭な精神力と体力を併せ持つ男
であることも、改めて認識した。(そしてきまって「ハンサム」ときた。)


運動不足の日本のサラリーマンが、プロの殺し屋を相手にナイフで「がちで」
闘いあうなど・・・・・・・ありえん。


ま、それも愛嬌。はらはらドキドキで、あっという間に、上下巻読んでしまった。


とりあえず、奨学金エッセーも提出したし、ビザ申請も終わったし、あとは学校のサイトで
勉強を始めようかな。



それはそうと、昨日Admissionの方からメールが来て、どうやら東京で教授が
プレゼンテーションをやるので、その後に教授と、Alumniの方々、と入学予定者とで、
ディナーをするとの案内がきた。
なるほど・・・・・幸いなことに仕事はその日早く終わりそうだ。


どんな人たちなんだろう・・・・楽しみ。

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