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ビルバオ行ってきた。

金曜日に他のメンバーは出発したが、わたしはどうしてもSkipできないクラスがあったので、土曜日朝5時半起きして8時の電車でひとりビルバオへ。


片道4時間半の電車の旅。

そういえば最近、飛行機か車での移動が多かったので、久々に「世界の車窓から」を味わうことができた。

マドリーのチャマルティン駅は、早朝というのに(早朝だから?)スペイン人のDQNたちがたむろっててちょっと怖かった。

Renfe(国鉄)の長距離電車はきれいだし、席も広くとっても快適。映画も観れるし、キャンディも配られたりして、かなりサービスはよかった。

ビルバオ到着は13時ごろ。
ビルバオは小さいけれど街並みがよく整備されており、きれいな街だった。実はここに来るのは2回目で、前回は夏休みにフランス人の結婚式で来たけど、そのときは二日酔いで街を観ることができなかったのだった。

今回はそのフランス人と、奥さんのスペイン人、そしてドイツ人、アメリカ人、スペイン人、ポルトガル人という仲良しグループでの旅だった。奥さんのスペイン人の実家がここに別荘を持っているのだった・・・・・またか・・・・・・・。なんかこんなんばっかりだな・・・・。

本当は今週はみんなかつかつで動いているので、この週末旅行は全員にとってかなりの強行軍だったが、それでもみんな来たのは、やっぱりこれがみんなで行く最後の旅になるからってのが理由。

暖炉を囲みながらワインとチーズを飲み、深夜まで話をした。音楽の話、宗教の話、子供のころの話、車の話、これまで言わなかった秘密、将来のこと・・・・。これが全員で行く最後の旅になるって思ったら、なんだかちょっとさびしくなったけど、そのことについてはやっぱり誰も触れなかった。

でもピンチョス(タパス)はむちゃくちゃ美味しかった。
街にはスペインらしく、小さなバルがたくさん並んでおり、道路わきには車がずらっと駐車されているのだけど、その駐車されてる車の屋根に、飲み終わったグラスを放置・・・・要するに、車の屋根をテーブル代わりにして店の外でピンチョスとワインを楽しむのがスペイン(というかビルバオ?)流らしい。もちろん、車は他人のものだ。そして、車の持ち主も車に戻ってきてもワイングラスを気にすることなく発進し、立ち去ってしまうのだそうだ。
日本だったらありえないことが、ここでは普通に行われている・・・・・・。だけど、それがスペインのおおらかでいいところなのかも。


観光客も少ないので割と安全な街、ビルバオ。スペイン旅行にはおすすめ。
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