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2008.10.20 Una dia muy ocpada
今日、久々に12時から授業が4コマあった。
つまらないと思うが、淡々と書き綴ることにする。何て言ったって、MBA生活はあと2か月もないのだ。

Strategic Human Resources Mgmtが2コマ、あとはKeys of Contemporary CultureAdvanced Strategic Mgmt in Technology Intensive Environment

やっぱり一日3つくらいリーディングがあった方が、わたしのやる気が 俄然違う・・・・ああ、日本人なんだなあ・・・・。

HRの授業は今日がお初!
教授はMIT Sloanでも教鞭をとっていたPaulせんせい。ごく普通の、カリフォルニアあたりにいるアメリカ人のオッサン、って感じで、やっぱりカリフォルニア人らしくおもしろかった。異様に「Spanish Speakerのみんなには、僕の英語が速すぎるかもしれないから、そうだったら遠慮なく言ってね」・・・なんて親切な。いやいや、普段から訳のわからないSpanglishに慣れている身としては、むしろわかりやすかったですよ・・・・汗

今日はNUMMIというアメリカの自動車工場のお話。GMとToyotaが合弁で1980年代に立ち上げた会社。
労使間の軋轢がひどかったGMが以前解雇した従業員を再雇用、工場も使いまわし、という「基本的に何も変わっていない」状態で、ToyotaのProduction Systemを取り入れたらどのように従業員のモチベーション、そして会社が変わっていったか、という、日本人にはちょっとうれしいお話。トヨタの自働化について熱く語った、日本代表として。

因みにYoutubeで見つけた動画。日本人としての誇りを感じる。プロジェクトXはやっぱりいい。





後半のセッションでは、労働者組合とのネゴシエーションの基本。といっても、別に組合が相手ってわけじゃなく、普通に以前ネゴシエーションでやったGame Theoryのおさらいだけだった。。。。


Keys of Contemporary Cultureは、なぜ自分でもこれを選択科目に入れたかよく分からないが、不思議な魅力が漂うクラスだ。60年代のアメリカ映画に新聞記者役で出てきそうな身なりと髪型の微妙な教授が、アリストテレスによる、人は生まれながらにして政治的な生き物であり、主従関係はごく自然に発生するものだということに関して熱く語るクラスだ。

そりゃあ、リーディングだってつまらないことこの上ない。

今まで読んだ文章の中で、一番つまらなかったかもしれない。眠くなり、そして、なぜわたしはビジネススクールに来ているのに、これを聞いているのだろうか、ということを考えていたらあっという間に時間が過ぎた。


Strategyは最近になってやっと面白くなってきた。
IBMがLinuxをどう扱うか、ということ。まあ、所詮Bull shitだけれども、この教授はMonkey Question(誰でも答えられる、ケースに書いてあることを授業で聞く)をしないので好きだ。 クラスの雰囲気もだんだん良くなってきた。


帰りにフランス人のクラスメートに捕獲され、11月の中頃にまたクラスの仲間でビルバオにある彼の奥さんの別荘に行こうと誘われたが、行くかどうかは微妙だ。11月のビルバオなんて寒いだろうなあ・・・。でも行けるなら行きたいが・・・。

帰ってきてからは明日のケースを2本読んで、少しだけ個人課題のレポート(欧州通信市場におけるNGN動向と某社のNGN戦略について)を進めた。まだ終わらん。。。けど明日でいいや。

やっぱりこれくらい詰まっている方がやる気が出るってものだ。


おとといはそういえば日本人同期と一緒に鍋をやった。寿司パーティからの残り物を使って、寄せ鍋。Mさんが梅酒を買ってきて、飲ませてくれた・・・。うまかったなあ・・・・・・涙
やっぱり鍋の季節!魚市場で、高いけどアンコウを売っているのを見かけたので、また鍋でもやろうかと画策中。。。。。
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