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さて、忘れないうちに週末旅行記をば。


木曜日は19時にマドリーを車で出発。バルセロナを超え、ジローナを超え、そこから高速を降りて一路小さな海沿いの村へ。

もう車での旅行もこちらではだいぶしているので慣れてきたが、日本の高速道路からの風景と違って、スペインの場合、ほんっとうになんにもないところ(畑ですらない、ただの赤土)をひたすら1時間走って、するとちらほら工場と町の明かりが見えて、で、また何もないところへ突入・・・・というのが延々と続く。

ドイツ人の別荘に到着したのは午前1時過ぎ。 彼女のお母さんに挨拶をし、早速ワインを開け、その日は終わった・・・・。

二日目。
町へでかける。

町といっても、決して近くはなく車で1時間ほど走ったところにある。そこは、フィゲラスという町。何の変哲もない小さな町だが、実はサルバドール・ダリの美術館があるところとして有名だったことはそのあと知ることとなる。

大きな地図で見る


美術館は17時で閉まってしまってたので、その日はとりあえずバルでタパスをつまんで終了。

Tapas



三日目。
再度町へ。
今度こそ、ダリ美術館を!
しかし若干二日酔いだったわたしは、1時間のドライブでさらに追い打ちをかけられ、ダリ美術館に到着したころにはすっかりグロッキー、美術館で最初に見たものはトイレの便器だった。
しかしそこでマーライオンとしての業務を遂行し(いいのかな、ここまで書いて)、すっきりした後はゆっくりとダリの芸術を堪能・・・・・・・・・・・のはずが、なんか気持ち悪い絵を見てしまって再度トイレへ直行。さすがにもう大丈夫だろうというところで、芸術鑑賞を再開。
この美術館、一生に一回は訪れた方がいい。
トイレがきれいだとかそういうことではなくて(トイレは普通だった)、美術館全体がダリの作品、っていう感じがばしばし感じられた。
きっと、ダリは「観に来た観衆までも芸術作品の一部として見える」ようにこの美術館を造ったんだろうなーと。
有名な絵や作品も生で見られて、大満足。

Dali

そのあと、疲れ切った胃のためにタパスを少しつまんで・・・・・というか、ここで日本ならお粥か味噌汁なんだけど・・・・・・元気回復し帰宅。

その夜は近くの村(といっても車で30分)にある美味しいレストランで御馳走になった。


四日目。
ビーチへ。
なにせ、この別荘の目の前がビーチなので、朝ごはんはテラスでビーチを眺めながら。
ここでちょっと現実にもどり、ビーチでひなたぼっこをしながら月曜日のケースを読む。

3時間ほど、砂浜で、影を作って遊んだり、山崩しをしたり、写真を撮ったり、泳いだり。

My Shadow


やっぱ地中海は青くて美しい。
そして、ビーチは誰もいないので、プライベートビーチ状態だった。

The Ocean


家にもどり、テラスでBBQ。
アメリカ人が、豚のリブを前夜から仕込んでいたのだった。


そんなこんなでリラックスして終わった週末。
帰路ではなんと高速道路で交通事故に遭遇。2台前の車が路肩に落っこちてしまったのだった。
警察を呼んで、片づけを待ち、警察が片付けるのを見ながら車の中で骨付きチキンを食べ、待たされた。

実は、バルセロナから、今年万博のあったサラゴサの間の高速道路上に、グリニッジ子午線が通過している。その場所は、分かるように光のアーチが高速道路にかかっていて、グリニッジ子午線なんて無関係な極東の島国から来たわたしには、とっても神秘的に見えたし、こんなところまで来てるんだなあという実感が湧いた。

Prime Median


結局19時に別荘を出て、帰宅は3時過ぎ。
前日にケースをちゃんと読んでいたので助かった。



さて、来週あたりからいよいよわたしのスケジュールも忙しくなる。
まずは、金曜日はまた寿司ディナーを開催。
が、寿司つっても、寿司ばかりだとおなかいっぱいにならないのと、飽きるのと、そしてホストのわたしが疲れるので、寿司プラス、他のメニューを考案中。
同期日本人と話していたところ、鍋はどうか?という案が。

出汁だけで鍋を作って、ポン酢で食べる。
そして残りは雑炊かうどん。

これなら楽勝っぽい。
が、大根やら豆腐やらも日本食材店で買わなければならないので、Costをうまくバランス取れればいいんだけど。
前回は最後にそうめんを出したところ好評だったが、時期的にそうめんっていう感じでもないので・・・・・。

どうだろうか・・・・。
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