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2008.09.18 Tsunami
衝撃の週明け・・・・・


リーマン・ブラザーズ倒産。メリルリンチの身売り。アメリカ政府によるAIGの救済・・・。

MBA卒業生の就職先として名高いFinancial Firmsが次々と経営破たんもしくは危機に陥り、さすがにクラスメートたちの間でもここのところ話題だ。

特に、Financial Guy達はかわいそうに・・・・これから就職活動始めるっていうところだっただろうに。
ともあれ、金融関係だけではなく、色々な業界にこれから影響が出てくると思われるので、自分も明日は我が身と思わなければ。

ニュースなんかでもいろいろ言われているけれど、受動的ではあるけれどこれが円高の材料となって、自動車などの輸出に頼らざるを得ない日本経済としては、どうなることやら・・・。
円高となると、真っ先に海外旅行や輸入品の購入など、個人消費が高まるイメージがあるけれど、逆に、輸出企業としては辛いことになり・・・・。
金利だってもう下げるに下げられないような感じだし・・・。

経済の授業では、中央銀行の役割としては、状況を打開するには「迅速に、しかも強力に」対策することが効果的とのこと。

「迅速に」は可能だとしても、強力にインパクトを与えるショック療法みたいなものですら、今の日本ではできない・・・・。


先行きどうなるのか・・・・。


って、実はこういうわけの分からない不安感みたいなものが、きっと日本経済が停滞している原因なんじゃないかと、その授業を受けていて思った。
円高だし、ガソリンも少しは安くなるだろうし、スタグフレーションには陥らないからきっと大丈夫、くらいの気持ちで(わたしたち庶民)は過ごした方が、最終的にいい方向に向かうんじゃないだろうか。


もちろん、頭のいい日銀のお偉いさんたちは、しっかり心配してね。
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