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2008.09.16 Un curso nuevo
今日はSwim With Pressという選択授業の初日。

Helard Tribune紙の記者をやっていたアメリカ人のジャーナリストが、どうやって記者会見に答えていくか、また不祥事などのクライシスの場合にどう受け答えすべきか、目線、ボディランゲージ、ジャーナリストの癖、英語の言葉使い、また相手に自分の議論を覆されないようにする方法などを学んだ。

例えば、
- 当たり前だが目線は質問者からそらさない。
- カメラを意識して、カメラが動かなければならないほど姿勢を崩すことは避ける。
- 自分が何かを説明した後に、質問者が「So, you are saying that....」と言い始めたら、それに流されないように気をつける。
- 自分にとって都合が悪いことやパーソナルなことをカメラの前で暴露されそうになったら、質問者の言葉にわざと自分の言葉をかぶせて、聴衆が何も聞こえないようにする。


普通の就職のインタビューや、会社でのプレゼンテーションとはまた違う要素があるので、目から鱗だった。

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