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2008.07.25 La cultura
今日も地下鉄で日本人の女子大生と思われる4人組を見かけた。(マドリーにしては)白くて細い体に大きなバックパックを背負って、いろいろしゃべりながら歩いていてとても可愛かった。

そう、世間も夏休みだ。この時期、こんな話題についていけるのはなかなかどうして初めてのことなので、なんだかうれしい。

ということで、この話題。
イタリアにある、フィレンツェの大聖堂(花のドゥオモ)に、日本人の女子大生が落書きをしてしまった件とその処分について、を同じMBAのイタリア人に実際にふってみた。


「えええええええええ!ありえないんじゃないのそれー。処分厳しすぎじゃねえのwwww」

そうですか。
わたしは一生懸命、他の国の世界的遺産に落書きをするということが、どんだけ大変なことなのか、それにドゥオモみたいに修復するにも大理石を削るわけにもいかないような建造物の場合、その傷跡は永久に残ってしまう、ということを、TBS「世界遺産」ファンとして熱く語ったわけだが・・・・。

イタリアどんだけ甘いんだ・・・・汗  当の本人たちは


「決して落書きがいいことだとは思わないけど、それにしても処分が厳しすぎ。謝りに来るとか・・・・・気持はわかるが、何もそこまでしなくても」

ということだった。

いやいやいやいや。
日本の厳島神社や金閣寺に同じことされたらきっとぶちきれる日本人多発であろう。


ということで、いっくらイタリア人が許そうと、「ひとにされて嫌なことは、自分でもしない」ということを改めて認識した。

夏休み、どこか世界遺産や名所へ出かける方々、くれぐれも文化を壊さずに愛でるようにしましょう。
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