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2008.07.02 Plaza de Colon
日曜日から某MBAを終了した日本人の友人がマドリーを訪問していたので、昨日の夜は、お気に入りの日本料理屋「ひまわり」へ・・・・。

何度も書いている気がするが、ここはマドリーで一番好きな日本料理屋さん。

いつも思うが、和食のうまさは異常。
いか納豆を久しぶりに食べて、すごくリラックスした、良い夜だった。日本酒を飲んでついつい話も弾み、気づくと閉店時間を30分も過ぎてしまっていた・・・。ご主人が急かさずにずっと待っていてくれたようだった・・・・ごめんなさい。ごめんなさい。

ところで、このお店は例の「コロン広場」に近いのだが、ここは日曜日の夜に大騒ぎのメッカとなっただけではなく、この日はスペイン代表の選手たちが凱旋帰国でパレードするってことで、またまた赤と黄色の二色にそまっていた。

わたしたちがコロン駅に着いたときはまだ選手たちは到着していなかったものの、巨大スクリーン、巨大風船(赤いのだった)、ステージなどが設置されていて、一夜にしてこうやってきちんとアレンジできるとは、スペインもやればできるじゃん、と感心。

選手たちがまだ到着してない代わりに、巨大スクリーンには選手たちの乗ったバス(これも赤い)が高速道路を走行している模様が上空からリアルタイムで撮影されていて、また、ステージには恐らく有名であろう歌手がスペインの応援歌を歌っていた。

ごはんを食べに行ったので結局選手たちを生で見ることはできなかったが、雰囲気を感じることができてよかった。



今日読んだケースは面白かった。HRのケースは、レイオフを計画している会社の失敗談。

極秘裏にレイオフを計画したにも関わらず、給与管理システムのバグにより、レイオフ発表前に誰がレイオフされるかが社員にばれてしまった・・・・・という笑うに笑えない話。

どのレベルのマネジャーまでレイオフの計画を知らせておくか、というHR的な問題もあるが、それよりお粗末だなと思ったのが、レイオフ当日まで5日間ほど給与管理システムを「ソフトウェアアップグレード」という仮の理由のもとアクセス遮断するプランだったにも関わらず、アップグレードのあとのチェックが不足していた、というヒューマンエラー。バグはあったにしても、そのチェックを怠っていなければ、バグの存在は確認できたはずで、アップグレード自体をFall Backできたはずだし、それにそもそもそんな大事な時期にソフトウェアアップグレードを実行(許可)するという感覚が、IT出身者としては理解に苦しむ。

さすがにここのところ騒ぎすぎて疲れたので、そろそろ寝ようと思う(@00:00)。
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