上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.10 Tokio
東京の秋葉原で無差別殺傷事件が起きたことを、学校で読んだFinancial Timesの記事で知った。

FTでも取り上げられるということは、安全と言われている日本でこういった事件が起きたことのマグニチュードがほかの国から見てもよほど高かったということだろう。

先月だったか、Global Peace Indexの2008年度版が公表された。
ランキングの計測は、主に下記に分類される数々のIndicatorを計測することによって行われる。

Ongoing domestic and international conflict
Societal safety and security
Militarization

このリサーチによって、日本は5位にランクインしている。

上位10か国を見ると、
Iceland
Denmar
Norway
New Zealand
Japan
Ireland
Portugal
Finland
Luxembourg
Austria

と、いずれも人口1千万人以下の国々が並んでいる。人口が多いほどIndicatorを低く保つのが難しいと仮定してだが、その中で1億人以上の人口を抱える日本がランクインするということは、どれだけすごいんだと、これが発表された時には驚いたものだった。

しかしながら、現実はといえば、凶悪な事件が多い(ように、少なくとも感じる)。

ほかの国はもっと多いのか、もしくはこのIndex自体にそこまで反映する機能がないだけか(そもそも凶悪犯罪発生率の測定だけを目的としているわけではなさそうだし)。

いずれにしても、こんなニュースを聞くと、やるせない気分になる。今後二度と、類似した事件が起きないように。。。。。

この身勝手な加害者の手によって理不尽にも亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

合掌
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blogbohe38n.blog92.fc2.com/tb.php/218-e2bfc1ef
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。