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やはり最近気になることは;


 1) 考えることが少なくなって(GMATとかEssay終わったし!)、頭が悪くなったような気がする。
 2) IEから一向にContractが来ない。


2)は部署内で色々あるんだろう、もうあと1週間待っても来なかったらさすがに再度問い合わせて煽る、の戦略で。


1)については、単にGMATが終わったから、とかだけではなく、引き継ぎ体勢ソフトランティングな仕事のアサイメントによるものも大きい。新しいことを吸収し展開するのではなく、既に持っているものを広げていく、という。それはそれで正直、楽しい。
でも、考えることが少なくなった。

さて、そんなわけで、2つの対策を実施することにした。

ひとつ。会社の、某新しい活動(会社としての社会的なResponsibilityを果たす基盤を社内で作っていく)をリードするコミッティに参加することにした。これは引継ぎとか要らないし、自分への何か勉強にもなるだろうし、それにもっと巧くいけば会社への置き土産になるかもしれない。

正直、自分は辛いのに我慢して・・・・・・・系の活動は少し苦手なのだけど、それ以外にもこのコミッティでは、「ハラスメント対策」「社内コミュニケーション活性化」「情報セキュリティ」などなど、あたしの好きなTopicをたくさん取り上げているのだ。
来月がKickoffだ。
ちょっと楽しみ。

それと、もうひとつの対策として、「本を読む」ことをしている。
幸いなことに、公私問わず、「MBA留学する」と知った周りの方々がたくさん本を貸してくださるので、ご親切に甘え、ビジネス書籍から、スペイン生活の知恵にいたるまで、諸々の本を読むことができている。

そういえば、あたしは昔から「本の虫」で、小学生のとき、日曜日とか(当時はまだ週休2日ではなかった・・・)興奮して早朝6時に目が覚めてしまい、一人で布団をかぶったまま、家にある本を読み漁っていた。それが、あたしにとっての贅沢な時間だったのだ。

もちろん、小学生といえどもそんな朝にふさわしいのは、活字のみの渋い小説だ。例えば、「天国に一番近い島」なんかは布団の中で読んだ記憶がある。それから好きだったのは、厚さ4センチくらいある「本当にあった不思議な話」とかいうタイトルの短編集が4冊。いわゆる「オムニバス」ってやつ。これらは手垢がつくくらい何度も何度も読んだ。布団かぶって。

いつしか、活字を読むことも少なくなり、学ぶのは本からではなく、実際の体験からになっていったが、それでも「他の人の考えや意見、感覚」を共有するという意味で、これからも本は読んでいく。


で、今読んでいるのは、かの松井証券の松井道夫さんが執筆された


「好き嫌いで人事」


すごく読みやすく、熱く、分かりやすい。「当たり前といっては当たり前なこと」が書いてあるんだけど、それを実践した人の言葉っていうのはやっぱり重みはある。
まだ途中だけど、最後まで読むのにそう時間はかからなそうだ。

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