上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.04.26 Pocha
実質的に、本土(アパート)はわたしの統治下に置かれている。

最近暖かくなってきたマドリード、今日は26度・・・と思っていたが実は30度だ。

キッチンが匂いだした。1月1日の新年パーティからずっと放置されていた、カルフールのディップ(パンにつけて食べるチーズのやつ)の瓶が相変わらずずっと常温で放置されたままになっており、わたしは持主のルームメイトがいつ捨てるのかと2月からWatchしていた。色が変わっても、放置。
が、いよいよ匂いだした。
たくあんが、さらに強烈に腐ったような匂いだった。

恐る恐るふたを開け、そっと匂いを嗅ぐ・・・・までもなく、ふたを開けた瞬間、強烈な腐臭が・・・・・・・・・!!!!!!!!


本能が、とっさに蓋を強力に閉めた。

ゴミ箱に捨て、メモ。「Sorry, but I can't stand with this strong smell. Sorry for throwing this away without saying anything. But it's really TOUGH...」

消臭剤をこれでもかとまき散らし、自分の部屋は固く閉じて防御

それでも今だに鼻の奥の粘膜にあの匂いが染みついている。。。強烈だ。。。。日本だったならば、とっくにゴキブリレベルだ。

しかし、ゴキブリの気配を察知した瞬間、日本ならば即座にゴミ箱行きなのに比べ、こちらではゴキブリがそもそも(あまり)いないので、こういう事態に陥るのだろう。
日本の清潔さは、ゴキブリによって守られている。

にしても、外人は匂いに対して鈍感なのだろうか。それともわたしが敏感すぎるだけなのだろうか。いずれにしても、チーズ系の食物を常温で4か月以上放置するその神経は疑う。

そんなわけで、当面わたしの統治は続く。もうこの際ルームメイトからいっくら嫌われても構わないので、清潔に暮らしたいと切に願う。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blogbohe38n.blog92.fc2.com/tb.php/196-0a640b45
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。