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Second Termに入って、ようやく「MBAらしい」授業になってきた気がする。

全体的に、非常に緊張感があり、面白い。特にCost Accountingの教授の眼力g

だからといって必ずしもすべて理解しているわけではないが・・・・汗

これまで、First Termで勉強してきた「Management Tool」を、どんどん取り込んでいって、例えばCost Accountingの授業でFinancial Accountingが基礎になるのは当然のこと、Quantitative Analysisも使うし、Economic Environmentの授業でMarketingの要素が絡んできたり、EntrepreneurshipでCostの要素が出てきたり。

こうやって、ダイナミックに授業が進んでいくのだと、最近つくづく感じている。
大学の学部の授業では、Subject同士が脳内でインタラクティブすることなんて無かったけど、MBAではリアリティに基づいたSubjectを扱う為、やっぱり結局、お互い絡んでくるのか、と。


・・・・・・つうか、関心している場合ではない。 まじで。

既に、Cost Accounting、Financial Managementで 「Professor, sorry I am totally lost! 」な状態。

もう、笑うしかない。
英語の聞き取りの問題は全くないのだが、脳味噌にインプットするのに、やたら時間がかかる。最近はFIFOではなく、LIFOになってきている。

さらに、突然日本の話題が出てコールドコールされたりとか、GDP世界第二位であることを恨めしく思うことも、多々ある。大体からして、バブルの時代の事なんか、実感として無いからしらねえよと思う(中学生だったし!)・・・。が、それ言っちゃいかんのだ、MBA Candidateととしては・・・。とりあえず適当に、地価がすごかったよいやまじであの時代は、くらい言ってごまかす・・・・。

そこで、技術力を誇る Made in Japan としては、やはりここは技術で対抗することとする。「日本人はすぐ機械に頼る」と言われようが、構わん。黙れ。
愛すべき有楽町のビックカメラで購入した、オリンパス製ボイスレコーダーを明日から正式に授業に持ち込み、復習に役立てたいところだ。
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