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今朝、授業が始まる前の教室は一段と騒がしかった。

なぜならFinancial TimesのMBAランキングが発表されIEがグローバルで8位にランクイン!世界のトップ10入りするとは、まさかわたしも思わなかった。

IE

去年は11位だったので、着実にランキングを上げていると言える。
クラスメートの反応はさまざま。

「よかった!」と単純に喜ぶ者から、「ありえん。インフレしすぎじゃない?」と冷ややかな反応まで。

ともあれ、ランキングはランキング以上の何者でもない。
ランキングの存在意義や信憑性に関しては人それぞれ考え方が違うので、今はその議論はしない。

ただ一つ言えることは、個人的に、受験の際にランキングを全く気にしなかったかというと、正直そうでもない。
仮にIEが25位だったからといって受験しなかったかというと、それもまた違う。逆に、ランク外だったらどうかと言われたら、わたしの場合は、受験するにも抵抗はあったと思う。

所詮、その程度だ。

後は「愛校心あふれる学生」としては、少なくとも卒業後、学校のReputationを下げるようなまねだけはしないように、頑張らなければならない。
IEのように若い学校だと、上がることは簡単でも、その位置をキープするところが難しいのだ。
ハーバードやスタンフォード、LBSがやはり素晴らしいのは、多少の上下はあれ、常に高いポジションをキープしていることだろう。

さて、今日は朝からEntrepreneurshipの授業で、ゲストスピーカーを招いての講演。
オンラインゲームの会社を設立した、29歳のIE出身の若き実業家。
話が本当に面白く、正直英語は下手・・・だったが、「本当にプレゼンがうまい人ってこうなんだ」と思わせる話術はさすが。

内容よりも、正直そのプレゼンのやり方がすごく参考になった。

まず、英語が下手でも堂々としている。そして時々ジョークを言う。
単語が出てこないときには、逆に聴衆に聞いてしまう。
文法の間違いを数々やらかしても、しれ~っとした顔で話を進める。
また、ゲストスピーカー席から離れ、聴衆になるべく近づいて話をすることも、なんとなく聴衆を引き込む感じでいいのかもしれない。

と、忘れないうちにメモメモ。
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