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2008.01.27 Otra cosa de japon
最近すっかり日本づいている。

先週は日本のメーカーのケースに加え、Economic Environmentではグループワークで日本の経済についてのレポートを40ページ以内にまとめることになった。

また、IEのクラブで「Japan Club」も去年から引き継ぎ、日本文化やビジネスを正しく、楽しく伝えることができるよう、各種イベントを執り行う予定だ。

日本にいるうちは全然日本人として意識してなかったけど、やっぱり海外に来ると違うものだね。

ふるさとは 遠くにありて 思ふもの

とはよく言ったもんだ。
とりあえず 2nd termの幕開けはまだ「何がなんだかよくわからない」って感じだけど、まぁ面白そうだからいいかな。

しかし一番ショックなのは、スケジュールを見たら、わたしの誕生日が思いっきりテスト期間中で、しかも当日はFinancial ManagementのFinal examの日とかぶってるあたりだ。
なんだよ、飲みに行こうと思ってたのに。

それはそうと、最近朝は1時間前に学校に到着して勉強するようにしている。
もちろん、1番乗りだ。
で、その前に「バル」に立ち寄って朝食を食べているんだけど、いつも行くバルにあるテレビでボーっとニュースを見ていて発見したこと。

やつら、「ホワイトハウス」を「カサ・ブランカ」と訳しやがる。

「カサ」はスペイン語で「家」、「ブランカ」は「白」。
日本のニュースで、アメリカのホワイトハウスのことを、「アメリカの白い家」と言うようなものだ。
何もここまで全部自国語に直さなくてもいいのに。なんでだろう。

そういえば日本では基本的に輸入されたものは輸出した国の名前をそのまま「外来語」として取ることが多い。

「IKEA」は「イケア」だし「NIKE」は「ナイキ」だ。
ところが、例えばアメリカでは「Nikon」を「ナイコン」と読んだり「IKEA」は「アイケア」になってしまう。

どっちがいいとかそういうことじゃないけど、日本では発音をそのまま素直に受け入れるんだなあということを感じた今日この頃だ。ま、ほんとどうでもいいが。
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