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2008.01.25 Los casos
今日はInformation SystemsとEntrepreneurshipのリーディングを少々。

Entrepreneurshipの明日のケースでは、セブンイレブンジャパンのコストカットの戦略について学ぶ。当然、昨日に引き続き、日本企業の案件。

日本人と言えども、すべての日本企業のことを知っているわけではないので、やっぱりネタを仕入れるために調査。嬉しい反面、結構大変。

セブンイレブンでは、配送システムに工夫を仕掛け、店舗単位での配送システムを採用している。例えば、雑に言えば、神楽坂店に必要なものはすべて、それこそお惣菜から電池まで、一度に配送するというコンセプトだ。

が、それだけではない。驚いた、というか日本的だと思ったのは、厳密に言えば1台のトラックではなく、温度ごとのトラックを用意してあり、20度のトラックはお弁当やパン、5度のトラックはサラダや牛乳、-20度はアイスクリーム、・・・・などなど。
それでも、環境保護の観点から、一日平均9回まで、と配送回数を限定しているのはさすが。

スペインにいると、日本の品質へのこだわりは異常なまでに高いと感じる。



ISのケースは約29ページ。読んでも読んでも次がある・・・。21時に読み始め、1時間で完了。これでもだいぶスピードが上がった気がする。

eコマースに関する懐疑的な見方から、既存ビジネスから変わらない戦略と、そうでないものを区分していこう、という流れ。
記事が古いのが気になったが・・・。
ビジネスを知らずしてeコマースは成立しない」という要旨。
なかなかに興味深かった。

思ったのは、インターネットの特性を活かした事業を立ち上げることと、ITを既存企業運営に利用するのとは、全く異なるんじゃないかということ。
既存の企業が販売チャネルとしてインターネットを取り入れることは、果たしてeコマースと呼べるのか? 個人的には、そこにまだ疑問がある。

ってことで、Wikiしてみたら、どうやらそれらもeコマースに分類されるらしい。
でも分けて考えたほうが、色々と楽なのにね。
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