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2008.01.19 Por fin!!
1st Term終了!
本日(というか昨日)、Organizational Behaviorのレポートを、ポチットな~、とオンライン経由で提出して終了!!!!

なんなんだ、この達成感と高揚感は。勢いで踊り狂ってしまったではないか。
クラスメートたちとクラブ4軒ハシゴ。

気づいたら 朝の8時・・・・・。


家で少し寝て、起きて家全体の掃除を徹底的に。

その後ショッピングにでかけ、食材をたんまりと調達。

明日はうちでみんなを招いて寿司パーティなんだった。
朝早く起きて市場に出かけなければ。

なのに、今日もさっきまで(朝3時)までクラブでかけてた。

時間の感覚が、スペインに来ると、かなり狂う。
けど、それもまた、ナチュラルハイの時間を堪能できて、よい。


嬉しいことに、数学の教授が「どうしてぼへみやんは、文学部出身なのに数学できるんだ?」と聞いてきた。

まず文学部出身とか覚えてくれてる時点で嬉しい(教授はその手の情報はアクセスできる)。数学、できるわけじゃないんだけどね・・・・あのGMATのスコアといったら!
単純に前の会社でやっていたことが授業のベースにマッチしていたんで、たまたま出来ただけなんだけど。

ヨーロッパではUnder Graduateの学位と職業が強くリンクしている為、わたしのように文学部だと「つぶしが効かない」と思われるようだ。
日本では、新入社員教育やOJTが充実しているおかげで、よっぽどの専門職でない限り、職種と学位は必ずしも一致しない。代わりに、例えば法学部出身なだけで、「法律家です」とは名乗ることは出来ない。

この日本の新入社員教育の充実度っていうのは、実は人の人生にとってありがたいことなんじゃないかと思う。
だって、たかが17歳や18歳で、自分の生涯の職業選択できる?!
無理でしょう。普通のその年代の子たちには。

途中で変えたいと思っても、Under Graduateの学位が常について回る、っていうのは、ある意味酷なことなんじゃないかな。
わたしが例えばヨーロッパにいたら、エンジニアとしてなんか働くことは出来なかったかもしれない。

逆に言えば、ヨーロッパではそれだけしっかりした考えを、18歳にして持っていなければいけない、ということだ。
日本では、それはそこまで求められていない。そこの「選択の誤り」ないし「選択の変化」を、企業による教育でカバーできているところがすばらしい。
逆に言えば、日本の学校教育システムの欠陥はそこにあるのかもしれない。
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