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今日のOrganizational Behaviorは、「12人の怒れる男」という古いアメリカ映画を参考にした授業。

十二人の怒れる男十二人の怒れる男
(2004/04/02)
ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ 他

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どうやってある議論に対するマイノリティである立場から、状況を逆転させるか。

程度の差こそあれ、人にはプライドも感情もある。

一度主張した意見を覆すことは、なかなかどうして自分でも難しいものだろう。例え自分の意見が間違っていることを自覚していても。
ましてや、他人のそれを覆すことというのは、半端なことではない。

それらを踏まえ、状況をどうコントロールするか。

これは特に「流されやすく、且つ説得をすぐあきらめちゃう」わたしにはとってもうってつけな授業で、とても参考になった。

映画と言えば、この時期に無性に観たくなるのは「Love Actually」。
もう何回も観たな。DVD日本に忘れてきてしまった。

クリスマス休暇は帰国せずスペインに留まっているので、今年はスペイン語バージョンで観てみようか。
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