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先週、IEから封書が届き、Mailと同じ内容の合格通知と、一昨年からずっと色々情報をくれていたIEのAdmission担当の方からもおめでとうメールが届いた。
そして、さらに、日本人在校生の方たちからもメールが!!これはすごいウレシイし心強い。
やっぱり、「Life-long Network」なのだろう。もちろん、これからは日本人同士だけではなく、どんどん色んな国の出身の人たちともつながるわけだ。


チキンなわたしは、入学金を振り込んでもなお、合格したことをその段階に至るまで実感できてなかったのであった。
ちゃんと「これは夢じゃない」と自分で自覚してから周りの人にも伝えようと思ってたし、だから他の学校にも辞退の連絡はしていなかったのだ。


一昨日やっと、会社のお世話になった副社長、Managing Directorに結果報告。二人とも推薦状を書いてくれたので喜んでくれた。
それとともに、Managerにも最初から事情を話し、いつ頃退社します、みたいなことも伝えた。


5年間ずっと一緒に仕事をしてきたMDからは


「Then, you can come back here in Jan 2009?」


とプレッシャーをかけられたが、社費じゃないし、ね。笑  ゆっくり考えることとしよう。(社費ダシテクレルナラ、ハナシハベツダケド・・・)


思えば、英語できない、キャリアも中途半端なわたしにとっては、ホントに長い道のりだった。。。
周りにばれずに、仕事と両立させて受験勉強することがこれほど大変だとは思わなかった。
TOEFLはまだしも、あのGMATのじわじわと来る痛みは、ココロと財布へ大打撃を与えた。
それに、年末のエッセー地獄は、自分の英語力の無さを痛感したし、時間がもう無いし、なんか凹んでた時期でもあり、セラピスト?心理カウンセラーに頼ったこともあった。
楽しい旅行を装った面接の旅は、じっさい楽しかったが、エッセー書きながらひとりでホテルや移動手段も手配したので、どっかで手配ミスがあってもおかしくなかったため、最後までハラハラだった。


とにかく、昨年は一日の重みというものを、痛感した一年だった。


さて話は変わり、今日はIEの学生用ポータルにアクセスしてみた。
家探しからビザのこと、「スリに注意!」みたいなCaution的なものから、要はWeb版学生課、である。
まずログインすると、
「241 Days 19 Hours 2 Mins 31 Sec」
といった感じで、入学までのカウントダウン時計がある。コレ、気分的に煽られるなー。


で、まず興味のあるHousingの検索から入ってみた。
ルームシェアすると、だいたい学校のあるGREGORIO MARAÑÓNあたりでも500ユーロ以内であるよう。
一人暮らしで700ユーロを考えており、ちょっとイタイと思ってたので、やっぱりルームシェアが現実的そうだ。
Webだけじゃ全然分からないので、実際現地に行ってから決めるかな。


ただし、学生課からの注意書きで、


When visiting flats, the women should maximize their precautions, not that it will be dangerous, but you should not go alone, and if you do, then you should take all precautions so that nothing will happen.


えええーーー!!やっぱそうですか!ひとりで見学はやばいんですよね、スペインでは。汗
ハ━(´Д`;)━ァ… 先が思いやられてきた。。。。

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