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2007.11.29 Ingles
今日はちょっと、クラスの某南米系の女子にきれてしまった。

だって、彼女、自分がバリバリ南米訛りの英語を話すくせに、他の学生、例えばわたしを含め東アジア、インド、ドイツ、果てはアイルランドまで、「英語が訛ってる!分からない!だから彼(ないし彼女)は混乱を招いている!」っていうのですもの!

これまでクラス内で感じたことは、彼ら、主に南米系で若くして国内のファミリービジネスで成功した人たちは、英語に関して異常にコンプレックスがある、っていうこと。国際的な環境で働いたことがないからかも。アクセントを除けば十分上手に話しているのに。

それが、自分に対してのベクトルだけならまだしも、他の人にまで向けている。

そもそも、わたしの考えでは、英語っていうのは既に世界の共通言語であって、違うアクセントがあって当たり前、と思っている。

だから、わたしは言った。違うアクセントに慣れるっていうこと自体自分の責任だし、それを理由に彼ないし彼女の発言内容までアクセントを理由に否定するって、国際的なビジネスをするうえで、非常に問題なんじゃないかと。

わたしだって、日本語アクセントで喋っているけれど、少なくともUS、UK、アイルランドなどのネイティブたちは理解している(文法が正しいこと前提です)。また、逆に日本語のアクセントになれていない人と喋るときは、「ゆっくり」喋るなど工夫している。

文句を言う前に、自分で「慣れる」よう努力しないのか、と言いたい。

確かに、きれいなアクセントで話すに越したことはナイ。わたしも、なるべく正統なアクセントで話すよう努力はしている。

ただ、それを世界中のビジネスピープル全員にリアルタイムで要求できるかっていうと、残念ながら現実は、そうではない。
きれいな英語のアクセントの人とだけビジネスをしたいのなら、それでかまわない。
だけど、国際的に拡張したい、少なくとも他国ないし他大陸に興味があるのであれば、現地の文化を知ると同様のレベルで、現地のアクセントをある程度受け入れるべきだと思う。
だって、そこにビジネスチャンスが落ちているかもしれないのだから。

わたしだって、数年前はインディア英語、中国英語に苦しんだ。

でも、その人の言っていることを「聞こう」とする姿勢を貫いていれば、絶対に1ヶ月で慣れるはず。
前の会社の新人君たちは、まったく英語が喋れなかったけど、インドとやり取りをしなきゃいけないってことで、猛特訓の結果、3週間目に「だいぶ慣れてきました」といっていたくらいだから。

要は、それができないなら、いつまでも国際的田舎者でいてください、ってこった。申し訳ないけど。
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