上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は「Strategic Communication」の授業だったので楽勝な一日だった。

戦略的コミュニケーションとは、要するにいかに自分の伝えたいこと(=会社ないし製品のPositiveな面)を効率的に伝え、相手に夢中になってもらうか。という主題。


さて、プレゼン初心者として、目から鱗だったのは、
93パーセントはプレゼンの印象。内容はたった7パーセントしか聴衆の頭に残らない」ということ。
一行は7語まで。一つのスライドは7行まで。49語でまとめられない事など、大抵ないはずだ
そして、

プレゼンのスライドは10枚まで。長くてもプレゼンは20分まで。そして、スライドのフォントは最小ででも30であること。」(10:20:30の法則)
これは、かの有名(らしい)なGuy Kawasakiが提唱した、興味深いプレゼンの「ノウハウ」。

その他、窓を背にして立つな、とか、自分の目線をどうやって何秒ごとに会場のどの場所に振り分けるか、とか、腕は振りすぎないで腰の位置で、とか・・・・。

正直、「体で覚える」ものだとは思うけど、こうやって教えてもらわないと、なかなか意識しようとは思わないのがこういうスキルだ。

大人になって、多少本とかで「知って」はいても、なかなか「練習」する場がない。

言われてみれば当たり前、でもそれをいかに「練習する」場を持つか、っていうことが大事なんだと思った。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://blogbohe38n.blog92.fc2.com/tb.php/117-5be6e779
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。