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スペインのランチタイムは遅い。

通常15時からランチ。ゆっくり時間をかけて、17時くらいに終わる。

プログラムが始まるまでは、昼間からテラスでワインを飲みながらゆったりとランチを取っていたが、今となってはそんな時間はない。

9時から15時まで授業、そのあとグループワークが15時半から始まる。
従って大概、学校の自販機で売っている冷たいサンドイッチを、文字通り「ミネラルウォーターで流し込む」か、
近くのバルに行って立ち食い、ボカリージョ(バゲットのサンドイッチ)を「ビールで流し込む」か、どちらかだ。

バルの立ち食いなら、ハモン(ハム)を挟んだボカリージョが2本で4ユーロくらい、ビールと食後のカフェをつけて、合計7ユーロくらいで食べることが出来る。

わたしは、近くのGeneral Orraという通りにあるバルによく行っている。
ここのおばちゃんは、なんとスペインでは珍しいことに、英語が通じる。
しかし食いしん坊のわたしは既にこの3ヶ月で、自分の好きな食べ物のスペイン語は大体覚えたので問題ないが。
ここの、カラマレ(イカリングフライ)のボカリージョがお気に入りだ。今日聞いたところによると、パンの代わりにライスにしてもいいそうだ。これは日本人には嬉しい。

一方、きちんとランチを取ろうと思うと、学校近辺は高級エリアなので大体11ユーロ~12ユーロする。「メヌ」と呼ばれる定食、即ち前菜、メイン、そして飲み物(ビール・ワインも可能)が定番だ。

いずれにしても、きちんとランチを取ることが最近は出来ていないので、日々ランチは「流し込んでいる」状況。

食事はきちんとよく噛んで食べましょう・・・・・。
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