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とにかく、IEは「遅刻厳禁」をクラスでの規定に厳しくしている。

それでも教授によっては、10分遅れて入ってきた学生にも特に何も言わなかったりするが、別のクラスの教授は、1分遅刻しただけでも教室に入らせないこともあるそう。
スペインの割には、といっては失礼かもしれないけど、きっちりしているのね。。。

ということで、タイトルの「Mas vale tarde que nunca」スペイン語で「来ないより遅れるほうがまだまし」、英語になおすと「Better late than never」は通用しなさそうだ。

わたしはといえば、毎日15分前には教室にいるようにしているので、特に問題なし。
かといって、必ずしもわたしが時間に厳しいわけではない。
わたしはルーズなほうで、東京では友達との約束や会議やら、とかくいつも「おせおせ」で動いていたので、10分遅刻なんかは当たり前だった。

しかし・・・・・・・

ここでは、「日本人らしく振舞う」っていうことが周りに期待されている気がして、正直プレッシャーだ。

「じゃ30分まで休憩ね・・・・・、日本人時間で!

とか言われたりすると、遅刻なんかとてもできそうにない空気だ。(「空気を読む」っていうこと自体は日本人らしいクオリティなわけだ)
そう考えると、メキシコ人とかうらやましいな、って思ったりもする。

でも反面、授業でも思ったことを発言するようにしているので、「日本人なのに、全然シャイじゃないよねえ?」と言われたりもする。

・・・・すいませんご期待に沿えず。
わたしは日本人ですがシャイではありません。
基本おとなしいのは事実ですが、思ったことは言わせていただきます。
そして、遅刻するときはします。
あと、手先は器用ではありませんし、数学は得意ではありません。


いや、わたしの下手な英語で発言するのも本当は恥ずかしいけど、周りも下手だし、せっかくアリエナイくらいの大金を払ってきているのだから、コースの終わりに「・・・・あれ、そういえばあんな娘いたっけ?」なんて思われるなんて、いやなんだ。

さて、寝るかな。

明日はOrganization Behavior。
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