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2007.10.24 El amor es ciego..
タイトルのスペイン語、 「恋は盲目」 という意味。

しかし残念ながらあのカオスっぷりの中におけるロマンスは 皆無なので いまのところ!)、代わりにマドリッドの地下鉄について備忘録をば。

マドリッドの地下鉄は、1番線から11番線、そしてR線の12本がある。
なかなか接続も良く、分かりやすいし便利。

そのうち6番線は「Circular」といって、ひたすら回り続ける。
R線は、わたしにとって、都市伝説のひとつやふたつあるんじゃないかと思うほど謎の路線。
これは、Operaからすぐ近くのPrincipe Pioという駅の区間しかない。
日本で言えば、上野動物園内の東から西へ移動するための列車がこれに当たる。

いずれにしても、地下鉄の乗り方は簡単だ。

自販機で「Billete」という1回の切符を買うか、もしくは「Metro Bus」という回数券を買うかどちらか。
Billeteはどこまで乗っても1ユーロ。Metro BusはBillete10回分で6.4ユーロ。いずれもバスもメトロも乗れる。
なので、わたしはMetro Busを愛用。

そして、大胆なことに、時刻表がない。

曜日ごとに、「だいたい3分半~5分半間隔で走ってますよ~」みたいな張り紙があるだけだ。
でも、不思議なことに、不便さはまったく感じない。
勿論、朝の東西線で名物の 「 時間調整を行ないます 」 も、ナイ。
逆に快適なくらいだ。

マドリッド時間が東京時間よりも、ゆったりと流れているからではないだろうか。

東京にいた頃、朝08時32分の東西線に必ず乗って、時間調整が入るとやきもきしたものだ。
それでも、会社にギリギリに到着していた。

こちらでは、朝09時からの授業でも開始10分前には学校に着いているけれど、かといって時間に追われている気がしない。
地下鉄でもゆったり音楽を聴いて、駅でクラスメートに会っておしゃべりしながら登校・・・・って感じだ。「とりあえず間に合う」だけの為に形相変えて急いでいる人は、いない。

車両は、手で開ける。といっても、こじ開けるのではなく、レバーがドアの内側と外側にあり、降りたい人、乗りたい人はそのレバーを上げるのだ。上げると、ドアが開く。
当然、誰も上げなければ、ドアは開かない。

ここは北国か!と突っ込みたくなる。

そんな愛すべき地下鉄。

最近は、プレコースが始まって毎日PCとテキスト2冊を持ち歩いているので、朝はエネルギーを消費しないよう、なるべく地下鉄にお世話になっている感じだ。
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The title of this entry means "Love is blind", however, unfortunately, I don't have such a "historia de amor (story of romance)"in that "chaos" so far.
Therefore, instead, I would like to introduce something about metro of Madrid.

The metro of Madrid consists of twelve lines, line 1 to 11, and R.
They're really well connected and very convenient. Line 6, which is called "Circular", goes around the same course.
Line R is a mistery. I don't know why it exists. Line R runs only between two stations, Opera and Principe Pio. It's much like a train which connects east and west inside the Ueno Zoo in Tokyo.

It's very easy to take metro in Madrid.

You'll need to buy either of "Billete (a one-way trip ticket)" by 1 euro or "Metro Bus (ten Billete tickets)"by 6.4 euros.
I usually use "Metro Bus" as it's cost-effetive.

The biggest difference between metro in Madrid and that in Tokyo is that there's no "time table" in Madrid.
The only thing we can see is just "train arrives every 3.5-5.5 mins on Wednesday", and that's it.
But, I don't know why, I don't feel any inconveniences with that.

I assume that it's coming from the fact that Madrid-time is not constricting more than Tokyo-time.
I had always felt pressured by time even in the morning. A little time adustment made in a station of Tozai-line made me so stressed. And in the end, I usually arrived at the last minute in the office.
On the other hand, in Madrid usually I arrive ten minutes before class starts at 09:00, but I never feel pressured.
In metro, I listen to music, and in station I meet with some classmates and together go to the school with chatting.

Because of this, I like metro in Madrid....
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