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2008.09.30 Feliz
今日は例によって授業がなかった。

まあそれはいいとして、あまりに暇だったのとちょっとお腹がすいたので、
久しぶりに日本のハンバーグを作った。

豚と牛の合挽き肉はこちらでもスーパーで普通に売っている。
400グラムの肉はさすがに一度では食べられないので、出来上がったパティはラップに包んで冷凍庫へ入れておいた。

付け合わせにインゲン豆を塩で炒めたやつと、ハンバーグには欠かせない、
 半熟の目玉焼き・・・・。

そしてコメは奮発して買ったカリフォルニア米(2キロ9.9ユーロ)を使用。

ソースはケチャップに少々のマヨネーズとコショウを混ぜた即席だ。

そして試食・・・・・・・・・・・・むまい・・・・・

ご飯はおかわりしてしまった・・・・。

あとお楽しみ3回分、冷凍庫に眠っている・・・・。


日本人って幸せだなあ。
            みつを
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2008.09.29 Cena de Sushi
そろそろ10月。

やる気のないわたしでもさすがに周りが就職活動を始めていると、少しやってみようかなという気になってくる。


が、希望する職種にはなかなか出合えない・・・。
自分はあまりドラスティックなキャリアチェンジをするつもりはないので、それでピンポイントで絞り込みすぎてるのかもしれないが・・・・。
CanとWantのバランスが大事なのだと思う。

わたしにとっては、Job Responsibilityに対して自分のWantが9割マッチしてれば、そこからさらにQualificationを見て、そのQualificationに対して自分のCanが7割マッチすれば応募するような感じ、残り3割のCannotは情熱で乗り切る、みたいな感じだが、みんなはどうなんだろうか。

そして、Excelで「Super Job Hunting List」を作成し、これまでにチェックした職種の傾向(業界、職種、給与)から、自分の好みやDemandを予測しようとしているのだが、これまたたくさんのサンプルが必要だ。

が、直感的に「あ、いいかもー」と思った職種を適当に集めていくと、自分の傾向がわかったりして、きっと後で見るとおもしろいだろうというのが、わたしのハイポテシスだ。
さらに、実際に応募するあかつきには、その結果まで記録していけば、自分に対する需要もきっとわかることだろう。


ま、そんなところだ。


金曜日は少し風邪気味で疲れていたのだが、友人10名をうちに招いて約束していた寿司ディナーをやった。アサリの酒蒸しもやったが、これがまた好評だった。そりゃそうだ、メルカドで買ったアサリ(Almejas)、1キロ38ユーロ(6000円)もするんだから!500グラム買ったから、これがその日買ったものの中で一番高かったかもしれない。が、ふんわりと大粒で、プリプリしてて、自分で言うのもなんだが本当に美味しかった。

あとは、同期の日本人が以前やっていてマネしたのが、カツオの漬け。
これはやばかった・・・・本当に美味しい・・・・。これも相当好評だった。

因みに、メルカドはMetro Colombiaにあり、そこのメルカドの中の「56番」の魚屋を、いつも日本人同期たちは使っている。

本来、ホームパーティはホストが負担するものだが、当然、寿司ディナーは他のディナーと違って、ホストに相当負担がかかる。従って、Direct Material Costに関してはひとり5ユーロずつ集めてカバーさせてもらった。コメはOverheadとし、自分も後で使うので、これらは自分で負担した。


そのあと他の友人の家でサルサパーティをしてからクラブへ流れたが、家に帰ったのは3時くらいだった。 サルサはここんとこ久しぶりに踊ったが、少しはうまくなったかな・・・・・。

昨日はドイツ人のオウチで軽く飲み。疲れていたので2時には自宅へ。

今日は、時間をかけてヨーロッパの通信業界に関する、Strategyのレポートを少し書いた。締切はまだまだ先なので、もう少しゆっくりとやるかな!

明日は月曜日だが、例によって授業はないので、自宅警備と洒落込む予定だ。
2008.09.24 La clase nueva
今日は久々に2科目授業があり、いつもより、張り合いが少しはあった。

今日開始した選択科目は、「Managerial Decision Making」。

このクラスは、NPVやIRRなどの数字を求め、そこからどうやってDecision Makingできるようにデータを活用するか、という実践的なコースだ。データを活用、ということでもちろんExcelが基本だ。

このクラスの面白いところは、本当にExcelをどうやって使うか、というところを教えてくれるところだ。
「Excel講座」といっても過言ではない。前職でExcelは使っていたし、ピボットテーブル程度だったら使っていたが、Excelの奥深い色んな機能をMBA的な観点から学ぶことができて楽しい。

今日は「What-If分析」のシナリオ分析をやった。複数のシナリオを一度に分析、比較したい場合はこれが便利だ。


しかし、自分で言うのもなんだが、1年前には「なにそれ??(゚д゚ ) ポカーン というファイナンシャルタームも、今では当たり前のように分かっている。もともとMBAというもの、そして自分に対する期待値が低かったわたしにとっては、これは大きな進展のように見える。

Class



去年の夏、会社を辞めずにあのまま働きながら独学でここまでのことを学ぼうとしたら、大変な労力を要したかもしれない。
全般的に必要なことを手っ取り早く学べ(決して全部なんか覚えちゃいないが)、さらに世界中にネットワークを広げられた、という意味では、ちょっとの労力と勇気とありったけの金を振り絞ってここに来てよかったなぁと思う。
2008.09.23 Tengo miedo a....
昨日はまったりとスイス人の家のテラスでBBQをやった。

わたしは肉をあまり食べないので、サラダばかり食べていたが。
最近はExchangeの学生が多く、前タームまでずっと一緒だったクラスメートともあまり話す機会がなかったが、昨日は久しぶりにゆっくりと色々話せてリラックスムードだった。日本人にしては、自分は特にシャイ、という方でも無いが、いくらなんでも毎度毎度、
「どこから来たの?」
「MBA来る前は仕事何やってたの?」

なんて話を数十人と繰り返すと、さすがにうんざりしてくる。こんなわたしは社交的なパーティなんかが必然の仕事は絶対に無理だろう。

一方、こういう勝手知った仲間とだと、いろんなコアな話も出来るので楽しい。

例えば、昨日は「何恐怖症?」という話をした。

わたしは、実は蝶々や蛾が大嫌いで、それは既にクラスメートの中でもかなり有名な話になってしまっている。というのも、ルーマニアに行ったとき、ちょうど春で、きれいな公園に行った際に、天敵である蝶々と思い切り鉢合わせして、一目散に逃げ回ったのを見られたからだ。

皆、「なんで?きれいじゃん」とか言うけれども、わたしにとっては全くもって気味が悪い以外の何物でもない。

まず、形が駄目だ。たとえ絵であっても、あの形だけは駄目だ。
そして、Texture、というかなんというか・・・・あの羽の感じも駄目だ。
さらに、あの恐ろしい羽音・・・実際するのだ、カラスアゲハクラスになると、もう鳥かと思うくらいだ。
極めつけは、一体どこに向かって飛んでいるのか予測不可能なあたりがさらに恐怖感をあおる。
さらに、まず「蝶」という漢字ですら、いやだ。

わたしが怖い、と思うすべてが見事に凝縮された生物が、蝶蛾類なのだ。
気持ち悪い、のではない。怖い、のだ。
ゴキブリの方がまだましだ。

これを、アメリカ人によると蝶恐怖症(Mottephobia)という。そして、どうやら、女優二コール・キッドマンもわたしと同じ恐怖症を持っているらしいことを知って少し安心した。


そんなこと言うけど、みんなは?と聞くと、さっきまでわたしを笑っていた人たちが、やれ蜘蛛がダメだの、高いところがダメだの(でもそのテラスはマンションの最上階なんだけど・・・・)、犬がダメだの・・・。なんだ、みんなあるんじゃん。

因みに、別の日に聞いたが日本人同期の一人は、鳥が嫌いらしく、鳥の飛び方に関する動きはすべて把握している。わたしも同様に、蝶々が嫌いだから、蝶の種類や特徴に関しては、普通より知っているほうだと思う。

「身を守る」という本能が、「まず敵を知れ」と言っているのだろう。


ともかく、この恐怖症は本当に不便で、時には日常生活に支障をきたすので、仕事始めてしばらくしたら、日本でゆっくり治療しようと思う。
2008.09.20 República Checa
昨日はチェコ共和国の首相が学校で講演を行ったので、そのメモ。


とにかく、政治家の講演というのは日本でも海外でも初めてだったので、とても興味深かった。
その上、わたしたちが普通に旅行に行ったり、職場で会う人たちって、アメリカ人にしろ、ヨーロッパ系ならば西欧がほとんど。わたしたちの教育も、考え方も、全部西側の思想に影響されている。中国はまた別だろうが、いまの若い日本人なんて、世界全体でざっくりと考えたら、ほとんどアメリカ人やイギリス人と同じものの考え方をしているとわたしは思う。

その点、東欧から見た世界、ヨーロッパってどんなだろうと、前から思っていた。


2009年からの欧州連合の議長国となるチェコ。

というわけで、これからのEU、そしてチェコというテーマでスピーチが始まった。
トポラーネク首相、及びチェコの考えるこれからの欧州の課題は、

1)国際競争力:アジアや新興国との価格競争に勝つことはできない。従って、R&Dや教育全般に力を入れていくべき。
2)エネルギー、環境問題:これに関しては欧州各国で意識の差があるが、チェコとしては原子力発電によるエネルギー供給が最も現実的な解決策になると考える。
3)開かれた欧州:特に農業などにおいて、陸続きの欧州全体のリソースを最適化するには、「より良い規制」ではなく「規制撤廃」の方向に持っていくべき。

ということだった。特にチェコの大統領もそうだが、原子力発電に関してなかなか賛同を得られないことに対するフラストレーションがあるらしく、それとな~く中指を立てながら喋っていたのには、学生たちも遠慮がちに爆笑。

さすが・・・・笑  北京オリンピックの開会式辞退の記者会見でチベット独立旗ネクタイにつけただけある。


クラスメートからの質問は、EU議長国となる上でロシアからの圧力を感じたりしないのか?EU加盟国が多すぎないか?

などであった。1時間という短い時間でスピーチ&質疑応答だったので、質問は結局3つしか当てられなかったが、もしもう少し時間があったら、わたしもアジアとのつながりについて質問してみたかった。(今月8日にはチェコの大統領が来日したってこともあるし)


それ以外に面白いと思ったのは、通訳。

首相は英語も少し話すが、あまり流暢ではないようで、スピーチは紙を読みながら英語を話していたが、質疑応答では通訳がついていた。
その専属通訳。さすが。

まさに息もぴったりで、首相が言葉を区切るタイミングがはじめから分かっているようだった。
本当に、頭を空っぽにして、首相と精神的に一体化してるような感じ。
これまでいろんな通訳を見てきたが、彼が一番すごい。
とにかく、圧倒的だった。
通訳ありの会議とかって、たまにgdgdになったりするので、今回もせっかくの機会に通訳がいるとは勿体ない・・・・・と思っていたけれど、時間を全く無駄にしない通訳、・・・・とにかく尊敬。

見た目も、映画に出てくるような感じ。「24」に出てくる、マイクにそっくりだった。 Mike



不思議だったのは、半年とはいえEUの議長国になる国のトップクラスが来ているのに、学校ではセキュリティチェックはまったくなかったことだ。
さすがに警察は周りにうろうろしていたが、それだけ。

学生証も提示することなく普通に入れた。これって、危ないような・・・・まぁ、チェコだったからかな。これがもっと大国(アメリカとかイギリスとか日本とか)だったら、こうはいかないんだろうけど。


MBAに来てなかったら、こんなチャンスなんて二度となかったと思う。

こういうのも全部、学費に含まれているんだなと思うと、残りの期間、またチャンスがあれば積極的に参加してみようと思った。
2008.09.18 Tsunami
衝撃の週明け・・・・・


リーマン・ブラザーズ倒産。メリルリンチの身売り。アメリカ政府によるAIGの救済・・・。

MBA卒業生の就職先として名高いFinancial Firmsが次々と経営破たんもしくは危機に陥り、さすがにクラスメートたちの間でもここのところ話題だ。

特に、Financial Guy達はかわいそうに・・・・これから就職活動始めるっていうところだっただろうに。
ともあれ、金融関係だけではなく、色々な業界にこれから影響が出てくると思われるので、自分も明日は我が身と思わなければ。

ニュースなんかでもいろいろ言われているけれど、受動的ではあるけれどこれが円高の材料となって、自動車などの輸出に頼らざるを得ない日本経済としては、どうなることやら・・・。
円高となると、真っ先に海外旅行や輸入品の購入など、個人消費が高まるイメージがあるけれど、逆に、輸出企業としては辛いことになり・・・・。
金利だってもう下げるに下げられないような感じだし・・・。

経済の授業では、中央銀行の役割としては、状況を打開するには「迅速に、しかも強力に」対策することが効果的とのこと。

「迅速に」は可能だとしても、強力にインパクトを与えるショック療法みたいなものですら、今の日本ではできない・・・・。


先行きどうなるのか・・・・。


って、実はこういうわけの分からない不安感みたいなものが、きっと日本経済が停滞している原因なんじゃないかと、その授業を受けていて思った。
円高だし、ガソリンも少しは安くなるだろうし、スタグフレーションには陥らないからきっと大丈夫、くらいの気持ちで(わたしたち庶民)は過ごした方が、最終的にいい方向に向かうんじゃないだろうか。


もちろん、頭のいい日銀のお偉いさんたちは、しっかり心配してね。
2008.09.16 Un curso nuevo
今日はSwim With Pressという選択授業の初日。

Helard Tribune紙の記者をやっていたアメリカ人のジャーナリストが、どうやって記者会見に答えていくか、また不祥事などのクライシスの場合にどう受け答えすべきか、目線、ボディランゲージ、ジャーナリストの癖、英語の言葉使い、また相手に自分の議論を覆されないようにする方法などを学んだ。

例えば、
- 当たり前だが目線は質問者からそらさない。
- カメラを意識して、カメラが動かなければならないほど姿勢を崩すことは避ける。
- 自分が何かを説明した後に、質問者が「So, you are saying that....」と言い始めたら、それに流されないように気をつける。
- 自分にとって都合が悪いことやパーソナルなことをカメラの前で暴露されそうになったら、質問者の言葉にわざと自分の言葉をかぶせて、聴衆が何も聞こえないようにする。


普通の就職のインタビューや、会社でのプレゼンテーションとはまた違う要素があるので、目から鱗だった。

2008.09.14 La vision del mundo
もうスペインに来て1年以上が経つ。

周りのMBA仲間たちも、ぼちぼち卒業して日本へ帰国している人たちが目立つ。
また、ひととおりラテン系文化のだめなところを見て、逆にMBAで耳にタコができるほど日本の素晴らしさを聞いてきた。

すると不思議なもので、心理的に日本へわたしも早く帰りたい、と思うようになり、自然とスペインの良さ、なんてものを忘れかけてきていた。

何も考えず、ただ好きなことを勉強して、友達と遊んで、しかも将来のキャリアに役立つDegreeまで取得できて・・・・っていういわゆるロングバケーションはこれが最初で最後のはずで、それをスペインという国で過ごせるなんて、贅沢なことこの上ないはずなのに。


先週から、日本、イギリスから二人のゲストがマドリーに来ていた。

二人と一緒に、まず一昨日はフラメンコを観にいった。一度ずっと前に観にいったことはあるが、それは旅行者としてだった。

かぶりつきで観る、というか聴くフラメンコ・・・・・ショーの初めの頃はグループも温まってないようで、上手いけれど一体感みたいなものを感じなかったが、曲をこなしていくごとに、だんだんと盛り上がってきて、いつの間にか口を ぽかーん ( ゚д゚ ) と開けてしまっている自分がいた。

とにかく、言うまでもなく、迫力満点

それに嬉しかったのは、以前観にいった時のダンサー、ギタリストたちが、今もそのまま演じ続けているということだ。プロだなあ。きっと本当に好きでやっているんだろう。
わたしがMBAで、1年間毎日同じようで違う日々を過ごしている間、この人たちは来る日も来る日も、黙々と技に磨きをかけていたんだ。

と思うと、なんだか日本のものづくりの職人の姿勢みたいなものを思い出してしまった。

前に、どこかで読んだ記事で、「日本人が一番美しい瞬間は、黙々とものを作っているときだ」と誰かが書いていたのを思い出した。
スペイン人も、きっと(ほんとは)それと共通する部分があるんじゃないかな。



昨日は、二人と一緒にトレドへ出かけてきた。
Toledo 1


Toledo en noche



電車で30分の旅。川と城壁に囲まれ、かわいらしく美しい景色は世界遺産に登録されている。
マドリーにいると都会過ぎて歴史を感じることなんてあまりなくなってしまったけれど、ここに来ると、昔のスペイン人の暮らしがいまだに息づいているようだ。

Casa del greco


ということで、観光ガイド、としてよりも、むしろ自分が楽しむことができた2日間だったのだ。
2008.09.11 El miembro nuevo
神様っているんだ・・・・・・



毎晩あれだけメッカの方角を向いて祈っていたのが通じたのか・・・・。


実は、まだ来ていない。


しかし、今日ポストを見ると、郵便局から小包が届いてるとの通知が2通入っていた。
私あてでも、他二人のルームメイトあてでもない。
どう考えても、今日か明日にでも来るであろう新ルームメイトのものに違いない。



宛名を見ると・・・・・・

いかにも東南アジアっぽい(中国もありかな)名前が宛先となっている・・・・

しかも差出国は日本!!!!!!

日本から、自分で自分宛てに送ったようだ。




ktkr!!!!!!


もう、とにかく、ラテンアメリカではないってことだけで十分満足。

わたしは、喜びを噛みしめ、その通知を勝利宣言かのように、誇らしく、リビングのテーブルに、他のルームメイトたちが見えるよう、そっと置いた。
2008.09.10 Restaurante Coreano
今日は、アメリカ人、ドイツ人、ポルトガル人、韓国人の女子5人で韓国料理屋でディナーパーティ。

夏休みが終わってから、マドリーに帰ってきたクラスメートたちと連日のように集まっていて、少々パーティ疲れしていたので、こういう小さなディナーはまたよろしい。

Korea」という韓国料理屋で食事。実は祝日もオープンしているという、なかなかに使える存在。

とっても辛い、味噌ベースのスープを飲んだが、体があったまって最高。ビビンパも食べて、おなかいっぱいでひとり22ユーロ。
店を出ると、マドリーには珍しくなんと雨。雨の中バス停まで歩いたが、温かさはもった。

毎日は食べられないけれど、たまに食べると美味しい。

明日、久しぶりにAdvanced Strategic Managementの授業があり、20ページを超すIntelについてのケースを読まないといけないので、今日は23時でおとなしく退散。
ケースを読むのなんて、これまた久しぶりだ。
2008.09.10 El noche japones
昨日は久しぶりに日本人同期と集合。

同期Yさん邸で日本風のカレーライス。

インドカレーも好きだが、久々にこういった和風のカレーライスを食べるとホッとする。

El Corte Inglesでイカを一杯と日本酒を買ってきて、それをフライパンで焼き、最後に醤油をたらし、酒の肴としてマヨネーズで食べた。これもまた、懐かしい日本の味。。。。

久々に日本語で思いっきりしゃべって、楽しい夜だった。
9月になってExchange Studentsが入ってきて、今までのマンネリから少し浮足立ってきた学校。

昨日はフランス人のオウチでパスタをディナーで御馳走になった後、しばし歓談。バジリコのパスタですごく美味しかった。フランス人君は男子だけど料理がうまいのね。

例の、結婚式に呼んでくれたご夫妻なんだけれども、彼女の方はあまり料理しないみたい。でも、可愛いからいいのだ。

そのあと、12時頃、コロンビア人とメキシコ人のバースデーパーティということで、皆大好きなLa Mariachitaというバーへ集合。

合計100人は来てたと思う。夏休み明けに久々に見る顔もあった。懐かしい。そしてExchangeの学生も混じっていたので、最近稀に見る盛り上がりようだった。

が、少々夜中まで起きるのも(年齢のせいか?)疲れ気味になっていたので、早々に退散。

今日は「胃を落ち着ける」ということで、仲良しアメリカ人とドイツ人と一緒にテラスで早めのドイツ風ディナーを。短く切ったフィデオ(パスタのようなもの、食感は茹ですぎたそうめんに似ている)に、鶏がらベースのスープと、クリームで煮込んだチキンとライス。

そもそも、わたしがドイツ人の女の子に、

つか、ドイツ料理ってそもそも、じゃがいもとウインナーってイメージしかないんだけど、そこんとこどうなのよ?やっぱ家庭料理は違うわけでしょ?

と吹っ掛けたところ、料理上手な彼女の ドイツ人魂 に火がついたようで(予定通り)、そして今日のディナーに至ったわけだ。作戦成功!

ポルトガルで彼女のために買ってきた、Croftのピンクのポートワインを食後に・・・・。夜風も気持ちよく、気持ち良すぎ。次に東京に住むときは、絶対に広めのテラスがあるところにしよう!

やっぱり、パーティ続きでろくなもの食べていないと胃も疲れてくるだね。。。こういう風にゆっくりとくつろぎながら、気の置けない仲間と、映画の話をしたり、誰それがビッチだのゴシップ話に花を咲かせたりと、一緒に過ごす方が、最近はリラックスできて、良い。

来週は、日本人同期とのディナー、韓国料理を食べてみようの会、それに日本とイギリスからゲストのためアテンド。これまた有難いことに予定が満載。

授業があまりきつくない分、ネットワーキングに勤しむこととしよう。
2008.09.04 Juan Bravo 25
日本を離れているうちに、2人も日本の首相が辞職するとは・・・・( ゚д゚)ポカーン

翌日のフィナンシャルタイムズの記事でも大きく取り上げられていた。
次の自民党総裁が誰になるかっていう予測もあり、もちろん麻生さんと小池さんのプロフィールが載っていた。ここでも、やっぱり「Manga」好きと書かれている麻生さん・・・。


そんな月曜日の夜、夏休み明け久しぶりにクラスで「Juan Bravo 25」に集合。
ここは、クラスのお気に入りの場所で、大抵毎週木曜日には、誰が言い出すともなくここに集まっている。しかも12時で閉まるので、平日に夜更かしする心配がない。
そして店名はそのまま、Juan Bravo通りの25番にあるから、この名前なのだ。実はわたしの家もこの通りにあり近いので、ここに集まるときは帰りが楽だから結構嬉しいのだった。


夏休み明けということで、結構日焼けしている人が多かった。女性でも構わずバリバリに焼いている。日本では考えられない。シミとか美白とかの概念がないのだろうかと思った。アジア人女性が、年齢より若く見えるのは、顔立ちが西洋人より曖昧だからということもあるが、実は肌の若さもあるのではないだろうか。

わたしも今年の夏は、ポルトガルへ行ったりなどで必然的に日焼けしてしまったが、もうこんなに焼けることはないだろうと思った。
2008.09.02 Septiembre
9月

これまで死亡していた街が活気を取り戻す。個人商店は8月いっぱい休みだったのが、商売を始めるからだ。

今日は学校に(用事はないけど)行ってみて、仲良しスペイン人とグアテマラ人クラスメートと一緒にランチをした。

スペイン人は夏休みはスペイン北部の別荘に行っていたようで、あまり日焼けはしていない。グアテマラ人は、ずっと行けずにいた新婚旅行にやっと行ったとのことで、南アフリカ共和国を旅したそうだ。
勿論、ヨハネスブルグも行ったそうで、「向こうは冬だったがすばらしかった」とのこと。

新婚旅行でヨハネスブルグて・・・・・。日本人のわたしの感覚からすると、The last place to go だが、彼らにはそういう感覚はあまりないようだ。まあ、南米からだからなのか。新婚旅行の話に水を差すのもあれなんで、そういうことを言うのはやめておいた。

そういえばこの夏休みに、わたしのクラスだけで2人が結婚した。IEだけなのかもしれないが、ちょっとしたバカンス + 勉強 という感覚でMBAに来ているように感じた。 もっとも、働いていたら結婚式準備やらハネムーンやら時間がなくて大変だろうが、この時期にまとめてやっちゃえるのがいいのかもしれない。


さて、明日から授業が始まる。今期はElective(選択)科目のみなので、これまでのクラスは解散し、好きな授業を取ることができる。わたしは下記の科目を選んだ。

テクノロジー/イノベーションマネジメント系
Innovation Management and Creativity
Advanced Strategic Management In Technology Intensive Environments

人事・組織系
Strategic Human Resources Management
Managing People in Global Organizations
Keys Of Contemporary Culture

その他
Managerial Decision Making
Diversity As Business Strategy
Swim With Press

勿論就職を考えると、ICTに関するマネジメントはもうちょっと知っておきたいし、また、人事系は元々苦手というか、経験もないし未知の領域、そして今後もあまり関わることはないと思うが知っておいて損はないと思ったので。

科目数は多いが、各授業15セッション程度、2か月かけて取ることができるので、これまでのタームより相当楽だ。これまでのタームも、世間一般で言われているほどキツくはなかったのだが・・・・。 毎日12時には寝ていたし。もはや、MBAプログラム自体は終わったようにさえ感じる。 あとは、就職活動に専念しなさい、ってことなんだと思う。

IEはこの第5タームでスペイン語の授業も取ることができるが、わたしはもちろんそんな語学レベルはないので、すべて英語にした。

さて、やっと自宅警備生活から抜け出せる・・・・。
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