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昨日は、燃え尽きた・・・・・

友達のおうちのパーティでは、ベネスエラからのご両親、3人の妹たち、クラスメートたちでとっても賑やかでアットホームで楽しかった。最後全員サルサ踊ってたけど・・・。

しかし、外はまだ夜の9時半だというのに、人っ子一人いない。店が立ち並ぶGoyaの辺りも、いつもと違い閑散としていて車すらあまり通らない。イブは家族で過ごす、というのが伝統なだけに、みんなオウチに引きこもっているんだろう。

しっかし、ここまでとはまさか思わなかった。
帰りはタクシーを拾ったんだけど「クリスマス特別価格」だそうで、6ユーロも上乗せされた。

まあ、ここまでみんなこぞって家族で過ごしている中、タクシーの仕事をしているんだから、仕方あるまいと思ってしまう。東京ならこんな上乗せ価格なんか通用しないけどね。

明日からバルセロナとミラノ!ミラノはこれで3回目、さすがに観るもの観ちゃったし、楽しみは楽しみなんだけど、何をしようか考えてしまう。
ショッピングしたいけどお金ないしなあ・・・・。ミラノに友達がいるので、きっと、多分、飲んだくれてることだろう。
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今日はクリスマスイブ。

結局警察に行ったんだけれども、「クリスマスにつき休業中」・・・。いいのか、こんなことで。

入り口にいた警官の兄さんに聞いたところ26日まで休み、だって。
とするとこの兄さんは「貧乏くじ」をひいて今日の当番になってしまったんだ。かわいそうに。
なんか、こういう「当番制」の仕事の人に妙に同情してしまうのだ。

christmas


今日は一日マーケティングの課題の為コストだとかの計算を色々やっていた。クリスマスだというのに。しかしそんなことよりも、昨晩うちの「ガス」がなくなった・・・・!!!

どういうことかというと、うちは12キロのタンクに入ったガスが調理コンロの下に設置されており、それをコンロに直結させて調理に使っているのだ。
昨晩、そのガスが終に空っぽになってしまった、ということだ。

どこでそれが売っているのかを知っているルームメイトは、いまバカンス中で連絡つかず。
ということで、当面電子レンジと電磁調理器(一応ある)とオーブンでのサバイバル生活だ。

ほんっと、スペインに来て「気が長く」なったなあ・・・・。日本だったら青ざめて色んなとこに電話しまくることだろう。

でも夜は友達のオウチでパーティなんだ!!

スペインでのクリスマスは、1月6日まで続く。
1月6日の三賢王の日に、プレゼントを交換し合うのが特徴。東方の三賢者たちがキリスト誕生を祝って、贈り物をささげたという言い伝えから。

ということで、せっかく購入したクリスマスツリーも、6日まではきちんと飾って置けるんだ。
写真は学校の隣の建物に侵入を試みている、サンタクロース(の人形)。
2007.12.24 Policia Madrid
Google


今日は午前中から(珍しく)一日中おうちで勉強していた。

Marketingのグループアサイメントを進める為にちょこっとしたことを「ググって」みたところ、グーグルのいつものロゴがクリスマスバージョンになってることを発見。

かわいい・・・・・。



去年の今日もちょうどおんなじ感じで、エッセーを朝から晩まで家に引きこもって書いていたんだっけ。そしたら夜、サンタが来たんだった。

あ。大丈夫です。まだいかれていません。

とにかくね、一年って過ぎるの早いなあ、と。何回もここに来て思ったことだけど。

そういえば明日警察いかなきゃ。

9月にスラレタ携帯電話の保険金請求に必要な、警察の被害届の証明書をなんと、紛失してしまったのだ。つうかこの年末になって・・・・・なんでもっと早くやっておかなかったんだと自分に小一時間(ry

あ~~あ!!!!めんどくさいなあもう。(逆切れ)
再発行してくれるのかしらん、マドリード警察。ミニスカサンタの格好で行ってみようかな(冗談)

えっと、今一番欲しいものは、被害届再発行してくれることかな(笑)☆
背に腹は変えられねえ。だって、あれがないと保険金下りないし。もったいないよ。


明日は同じワークグループのベネスエラ人の女の子のオウチでクリスマスパーティ。セーフ・・・・・「明石家サンタ」見ずに済んだぜ・・・・・・。
ってことで、明日Blog書く余裕あるか分からないので・・・・・・・
個人的に知っている皆様、知らないけどご愛読してくださってる方(いれば)、
I wish you a merry Christmas and a successful new year!!!
2007.12.21 Estoy griposa
Tree


授業は今年は明日で終わり。

今日は不覚にも風邪を引いてしまい、初めて学校を休んでしまった。

が、結局Quantitative Analysisの教授も風邪でダウンしており休講だったようだ。

なんだかまだMBA始まって1ヶ月ちょっとしか経っていないので、「年末」って感じがしない。

入学式が11月中旬だったもんな。

明日は2007年MBAの卒業式だそうだ。

来年の今頃・・・・無事卒業できているといいけど。

写真は我が家のクリスマスツリー。
今日のOrganizational Behaviorは、「12人の怒れる男」という古いアメリカ映画を参考にした授業。

十二人の怒れる男十二人の怒れる男
(2004/04/02)
ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ 他

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どうやってある議論に対するマイノリティである立場から、状況を逆転させるか。

程度の差こそあれ、人にはプライドも感情もある。

一度主張した意見を覆すことは、なかなかどうして自分でも難しいものだろう。例え自分の意見が間違っていることを自覚していても。
ましてや、他人のそれを覆すことというのは、半端なことではない。

それらを踏まえ、状況をどうコントロールするか。

これは特に「流されやすく、且つ説得をすぐあきらめちゃう」わたしにはとってもうってつけな授業で、とても参考になった。

映画と言えば、この時期に無性に観たくなるのは「Love Actually」。
もう何回も観たな。DVD日本に忘れてきてしまった。

クリスマス休暇は帰国せずスペインに留まっているので、今年はスペイン語バージョンで観てみようか。
2007.12.18 Navidad
街はすでにクリスマスモード。

先週、クリスマスツリーを買いに行った。生まれて始めての、生木!

Leroy Merinという、フランス系の大手ホームセンターが、マドリッドから車で30分ほどの郊外にあり、そこで購入したのだった。そこはIKEAとコンプレックスになっており、ついでにオーナメントも安価でGet!非常に便利。

先週の山場を終え、ぞくぞくとExamの結果が返ってきた・・・・・結果は、いずれもとりあえず平均以上でホッ。

特にMarketingとQuantitative Analyisisが良かった。
まずまずの出だし。
しかしまだ1st termは年明けまで続く。この調子でFinal Examもがんばりたいところ。

Madrid


写真は、学校の付近の広場の様子。クリスマスのデコレーションが美しい。
2007.12.14 Tengo sueño
性格上わたしは昔から、「ぼけ~~~」っとしているうちに何かしらに巻き込まれ、
あたふたするまもなく渦中に漂い、
なんか知らないけどやらなきゃいけないみたいだからとりあえずやって、
そして気づいたらカオスが過ぎ去っていた・・・・・という傾向にある。

今日が、そんな感じだった。

今日は実は1stタームの山場だったってことを、「終わってから人に言われて」気づいたのだった。
しまった・・・・・。またやってしまった・・・・・。ぼけ~~っとしてるうちに・・・・・・汗
でも今日は楽しかったんだよ。

プレゼンの準備を直前までみんなでやって、ダッシュでプレゼンのある教室へ向かい、たたたんっとプレゼンやって、終わってからみんなで「Good job!!」ハイタッチ。

ん?この光景、どこかで見たような・・・・・・

そうだ、今年の初めにIEにキャンパスビジットしたとき、確か教室の外でハイタッチし合っている学生たちを観て、「テンション高!さすがラテン系」と思ったのだった。


他の学校では見かけなかったんだけど、きっとよそでも、こういうときってあるんだろう。

プレゼンは、なんというか日本語でやれば余裕なのに、英語だから、ね、やっぱり。
ストラテジックコミュニケーションで習ったとおり、なるべく後ろのスライドを見ないように、なるべく前に出て話すようにしてみた。


でも、まだまだかっこ悪いな・・・・・。

こういうプレゼンのスキルを伸ばしたいというのも、MBAに来たたくさんの理由の中のひとつ。
幸い、グループの愉快な仲間たちも
「本番で失敗できないことを練習する為にMBAに来てるんだから、下手でも構わない、練習したい人がやるようにしよう。成績は関係ない。」
なんて感じなので、気楽にチャレンジできる。

ということで、がんばった自分へのご褒美(笑)のため、今日は22時に寝ようと思う。

しかし、上の階から聴こえてくるムシカパンク(Musica pank?)が今夜もうるさい。
2007.12.12 Real Madrid
レアルマドリ vs ラツィオ 観てきた。@サンティアゴ・ベルナベウスタジアム。

やっぱ、マドリッドに来たら一度は観ておかないとね!!!ってことで。

生で観るサッカーは初めてではないけど、日本のそれとは「なにかが」全然違うことが、素人のわたしにも分かった。

速いっていうか、なんだろうね。トラップが上手いのかね。詳しくないので皆目見当がつかないけど。

彼ら、やっぱ、サッカー上手いよ。

結局、3-1でレアルの勝利。

フルボッコとはならなかったけど。スペイン人サポーターたち、レアルのゴールが決まると、ひまわりの種撒き散らしながら狂喜するのに、相手方に点が入ると、会場全体が「ショボーーーー・・・・ン」としちゃう。

かわいいね、スペイン人たち。
っていうか、あのひまわりの種は一体なんなんだ。

電車でもどこでも、オッサンたちが、リスかと思うくらいかじっている。美味しいのかしら。
2007.12.10 Cocina india
インディアンディナー!!!ブラシル人ガブリエル君夫妻のオウチで今週もまたディナーパーティ。
今回はインド人のカラン君が本格インドカレーをふるまう。

Indian food


インド人のカレーは、本当に、辛い!!!!!

滝のような汗をかきながら、完食。辛いけど、旨いYO。

北インド出身の彼曰く、南インドはもっと辛いのだそうだ。でも何杯でもいける。やっぱりカレーはインドカレーに限るね、インドカレーマニアのわたしから言わせてもらえば。

インドつながりで、マテマティカ数学の話題。Quantitative Analysisの初試験の結果が出た。

キターーーーーーーーー

なんと、満点でA!

この、17歳の夏に、若気の至りで数学を辞めたわたしが・・・・・涙
毎日家に帰って練習問題解いていた甲斐があったわ・・・・
テストで満点なんかとったの、小学生以来だろうな、きっと。
2007.12.09 Antihigienico
時々は日本の社会面のニュースをチェックするようにしている。

最近は食品のSafetyに関する事件が多いようで、企業側としても対応に追われているようだし、消費者側としても、安全に対してより敏感になっていることだと思う。

しかし、スペインにいると、そういうニュースを見ても、「あれ?これって何でやばいの??」って一瞬思ってしまうことが、時々ある。

大腿筋を鍛えトイレの不衛生さに慣れ、地元の汚いバルで飲食したり、水道水ガブガブ飲んだり、していると、B型なのに超神経質なわたしでも、だんだんそういう衛生的な感覚が失われていくようだ。

確かに、あのコオロギみたいなにっくき黒い昆虫が食品を扱う現場でどうのこうのって話になると、さすがに「おえーーー」って感じだけど・・・・。そうだよな、日本ってアイツらが生息しているんだよね。こっちでは見かけないけど・・・・・。

まあ、あとは情報漏えい、衛生管理、社員教育、それに倫理的な問題っていうのも勿論ある。しかし今回その事件たちに関してどうこう、ていうよりも、それらに対する自分の反応に驚いてしまった。さすがスペイン・・・。

「慣れ」とは恐ろしいもの・・・・・・。
先輩のブログにもあるように、マドリッドのタクシー事情はひどい。

まるで毎日が年末の金曜日の六本木状態。3時~5時ともなると、タクシーを拾える確率はほぼゼロに近い。

そういうわけで、昨夜学校の仲間とクラブを2軒ハシゴした早朝5時、徒歩で40分歩いて(迷いながら)帰宅。ピンヒールの靴を履いてたので往路(0時ごろ)はタクシー、帰りは足の指がDisaster。
まさに、「行きはよいよい、帰りは怖い」。


うちに帰ってGoogle Mapをチェックしたら、家からかなり近いクラブだったのに相当遠回りしていたことが判明。くやしいのう、くやしいのう。

次回からは朝6時~7時までは粘って、お行儀良く始発の地下鉄で帰ることを心に誓った。

今日は、IEの先輩がMBAプログラムを終え明日、スペインを発つということで、ランチを一緒に食べに行った。 セラーノにある、「Wagaboo」。アジアン料理もあるレストランだ。

わたしはここをすぐに気に入った。
なぜなら、スペインなのに内装も凝っているし、なによりトイレがきれい!
また、味付けも濃くなくてちょうど良かった。こういうのはスペインでは珍しい。

久々に日本語で話して大笑いさせてもらった。
が、こういう風に、スペイン入りから3ヶ月以上の間、色々お世話になった先輩たちが去っていくのは本当に心細い気持ちで一杯だ。
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In Madrid, we have to say that it is almost impossible to pick up a taxi around 3 to 5am. It is because there are too few taxis in Madrid for thousands of people who night out till early morning.

So, as usual, I had to go back to home walking for 40 mins from a night club early this morning and I really hate it, as my shoes were high-heals and hard to walk long distance.

But the good thing that occurred to me today is, that I could have nice lunch with a senior student of IE who is finishing his MBA and leaving Spain tomorrow morning.
"Wagaboo", an Asian fusion restaurant at calle Serrano.

As soon as I came into this restaurant, I found I like it as its bathroom was really clean despite being in Spain!! Also foods were not grissy nor too salty, which was the test that I definitely wanted! I really enjoyed lunch although I am sure that I'm going to miss those senior students who have given me a lot of kind advices and helps since I came here three months ago, and I'm not sure if I can manage to survive here without them.....
今日、Quantitative Analysisの授業が始まる前、

「Profesor, gracias!!!!!」

と、本日のFinal Examを最後に卒業していく女子学生たちが、教室の外から教授に叫んでいった。

照れる教授。
拍手喝采で冷やかす私たち。

でも嬉しそうだったな。

そういえば、去年の今頃って何してたっけ~?って思い出すことって、スペインにいようがエクアドルにいようが日本にいようが、どこにいたって、時々ある。

確か、GMATは終わってて、1月中ごろからの欧州面接旅行のため、エッセーを書き始めなきゃいけないのに、それ以外の周りのことに気をとられていて、なかなか始められずに「病んで」いた時期だった。

結局、まったくの他人から言われた、
「Aという、今やらなきゃいけないことを後回しにして、
Bについてうじうじ悩んでいるようだと、
BもAも手に入らない」


って言葉で奮起して、確か12月16日からだったかな、仕事をしながらも一心不乱にエッセーを書き始め、5校分を1ヶ月かからずに仕上げたんだった。大晦日も、日付が変わる直前までPCとにらめっこしてたな。

普通、MBAのエッセーは3ヶ月とかかけて、それこそじっくり仕上げていくものなのに、それを全く超越した(というかLast minuteな)短納期。

エッセーの英文法の添削は「MBA Game Plan」という添削サイトに頼ったな。
ここに一体いくらつぎこんだだろう・・・・怖


あれからもう一年。

あのときの異常な集中力と根性を思うと、今後何か壁にぶつかっても、きっとなんとかなるって思える。

きっと来年の今頃は、こうやってまた、同じ机に座って、今年を振り返っているんだろうな。
2007.12.05 Examinacion
UK?


Quantitative Analysisの初試験・・・・・・・

意外に簡単だった!!!!!

・・・・・・と胸を張って言いたかった
。教授も優しいし楽勝科目、となめていたが、意外に授業中のエクササイズで間違ったりすることもあって、結局は「微妙・・・・・・・
5回~6回見直しをしたんだけど、そもそもの考え方自体が間違っていたら、何回見直しをしても無駄なんだな。

ま、結果を待つしかない。

もう忘れよう。


一方、Accountingの初評価(ほんとのテストではなく抜き打ちクイズ)はなんとわたしは正答率90パーセントの評価!!!!
クラス平均の74パーセントをはるかに上回った!!!っていうかクラス平均が74パーセントってど

クラスのみんなで「試験終了祝い!」ってことで近くのバルで飲んだくれて終わった一日だった・・・・

思い切りWorkしては飲んで、って・・・・・・・

なんか、東京でやってることと変わりない・・・・・・汗
2007.12.04 En el fuego
今日はEntrepreneurshipのクラスの「初」評価を受ける日。非常に一日が長く感じた。

グループでビジネスプランをゼロから練り始め、プレゼンまで持っていく、ということを2時間で終わらせるという無理な過酷なセッション。

わたしのグループは、優秀な女性社員を出産を機に失いたくない大企業をターゲットとし、ワーキングママに対する福利厚生のコンサルティングを全般的に行うと共に、オフィスビルのワンフロアに、0歳~2歳くらいまでの赤ちゃん用のケアセンターを設けるというサービス。

エンドユーザーであるワーキングママを初めとし、Governmentなど関連する全てのプレイヤーと「Win-Win」の関係を構築できるように、ビジネスモデルを練ったのだった。
一部だけど、自分の意見が採用されたときは嬉しかった。

こうやって、マーケティングの授業で教わったことを生かしていくんだろうなー。

さて、明日はQuantitative Analysisの最初のExam・・・・。
基本的に、テスト前日にはどうあがいても無駄だと信じて疑わないわたしは、今日も0時には寝る予定。

寝不足大敵
12月。

日本では今頃「師走」と言われている頃だろう。当たり前だけど、こっちにいると「師走」って言葉が、何か遠くに霞んで聞こえる。

街はクリスマスモードに着替え始めていて、今日近所のGOYAに行ったところ、El Corte Inglesをはじめ、通りにイルミネーションが豪華にセッティングされていて、「ああ、これがヨーロッパのクリスマスかあ」なんて思ったのだった。
正直、Corte Inglesの飾りつけは趣味が悪い。コテコテだ。
今度写真を撮ってやろうと思う。

ま、東京で暮らしていると、世界中の他の都市で起こる商業的活動に対して、それほど驚くことなんかないんだけど。
銀座だって美しいし、丸の内だって繊細且つゴージャスだ。

「街」単位では、東京もゴージャス加減とセンスの良さはそれほど変わらない気がするけど、「店」単位になると、やっぱりこっちのお菓子屋さんとかのショーウィンドーはセンスがある。スペインと言えども。

ここはクリスマス屋か!!!」っていうくらい、美しく飾り付けられていて、そして雰囲気は家庭的でもある。

そろそろわたしもアパートメントの飾りつけのためにクリスマスツリーを買わねば・・・・。写真は後日。
2007.12.02 Cafe Central
なんか スペインに来たのにブラジル人かイタリア人かインド人とばっかりつるんでいる 気がする今日この頃・・・・。


今日は、マドリッドでも有名な「Cafe Central」、ジャズのライブハウスに行ってまいった!!!!
イタリア人君、イタリア人君の5歳のときからのお友達、と、彼のお気に入りのペルーのクラスメート女子の4人。

25年も営業している老舗中の老舗で、海外でも結構有名らしく、一流のジャズアーティストたちのライブを観る事が出来るポイント。

でも、そこはさすがにスペイン。いくら有名でも、「お高く」とまってない。みんなライブが始まる前まで「ドトール」みたいに普通にコーヒー飲んでタバコスーパスパ。チケットは14ユーロなり。
お得だよね。

今日はサックス、ピアノ、ギター、ドラムのカルテットのライブだった。「喋り」も面白く(英語だったので)、さすがわたし、いい選択をした、と自画自賛してしまった。 しかも立ち見とかいるのに、Japanese efficiencyにより、1時間半前から4人分の席を確保して仲間を待っていた。勿論ビールを飲みながら。わたしって結構いい人かもしれない。

にしても、こうやってかぶりつきで、好きな仲間と音楽聴きながらゴハン食べたのって、いつぶりだろう。って思った。

東京でこういうところに行くことってあったけど、さすがにこっちではなかったな。すごい贅沢なことだと思う。
その後イタリア人クラスメートのオウチに行って、暖炉の前でエスプレッソを飲みながら談笑。

よい土曜日の夜だった。

さて。明日からはConfidence Interval、その前にStandard Errorとの戦いだ。
2007.12.02 La fiesta de Sushi
Sushi


日本人同級生のオウチにて、ブラジル人夫妻、インド人を招いて寿司パーティ 

グループワークが17時半に終わったので、そのままメルカド(市場)へ直行!

コロンビアという地下鉄の駅を出て、すぐのところにある。
野菜、魚、肉、などのあらゆる生鮮食品がずらり!なかなかに新鮮だ。
見てて結構楽しい。

で刺身用の魚(マグロ500グラム、サーモン400グラム、カツオ300グラム)をGet。
しめて31ユーロ。これって安いのかな?

基本的に手巻き寿司。

何が問題かって、ゴハンを美味しく炊くのが一番大変だった。
6人分で5合。2合半ずつ炊いたけど、日本米ではないうえ、どうも炊飯器の調子がよろしくないようで、同じ水加減でも出来上がりがそのときによって違う。
なんとか試行錯誤して炊飯。

めちゃめちゃ旨かった・・・・・・・・!!!!みんな喜んでくれて、日本人はホッ・・・・。

その後、別の日本人同級生で、昔寿司屋でバイトをしていた方がいたので、握ってもらった。

やっぱり寿司は握りだね・・・・。
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