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2007.11.29 Ingles
今日はちょっと、クラスの某南米系の女子にきれてしまった。

だって、彼女、自分がバリバリ南米訛りの英語を話すくせに、他の学生、例えばわたしを含め東アジア、インド、ドイツ、果てはアイルランドまで、「英語が訛ってる!分からない!だから彼(ないし彼女)は混乱を招いている!」っていうのですもの!

これまでクラス内で感じたことは、彼ら、主に南米系で若くして国内のファミリービジネスで成功した人たちは、英語に関して異常にコンプレックスがある、っていうこと。国際的な環境で働いたことがないからかも。アクセントを除けば十分上手に話しているのに。

それが、自分に対してのベクトルだけならまだしも、他の人にまで向けている。

そもそも、わたしの考えでは、英語っていうのは既に世界の共通言語であって、違うアクセントがあって当たり前、と思っている。

だから、わたしは言った。違うアクセントに慣れるっていうこと自体自分の責任だし、それを理由に彼ないし彼女の発言内容までアクセントを理由に否定するって、国際的なビジネスをするうえで、非常に問題なんじゃないかと。

わたしだって、日本語アクセントで喋っているけれど、少なくともUS、UK、アイルランドなどのネイティブたちは理解している(文法が正しいこと前提です)。また、逆に日本語のアクセントになれていない人と喋るときは、「ゆっくり」喋るなど工夫している。

文句を言う前に、自分で「慣れる」よう努力しないのか、と言いたい。

確かに、きれいなアクセントで話すに越したことはナイ。わたしも、なるべく正統なアクセントで話すよう努力はしている。

ただ、それを世界中のビジネスピープル全員にリアルタイムで要求できるかっていうと、残念ながら現実は、そうではない。
きれいな英語のアクセントの人とだけビジネスをしたいのなら、それでかまわない。
だけど、国際的に拡張したい、少なくとも他国ないし他大陸に興味があるのであれば、現地の文化を知ると同様のレベルで、現地のアクセントをある程度受け入れるべきだと思う。
だって、そこにビジネスチャンスが落ちているかもしれないのだから。

わたしだって、数年前はインディア英語、中国英語に苦しんだ。

でも、その人の言っていることを「聞こう」とする姿勢を貫いていれば、絶対に1ヶ月で慣れるはず。
前の会社の新人君たちは、まったく英語が喋れなかったけど、インドとやり取りをしなきゃいけないってことで、猛特訓の結果、3週間目に「だいぶ慣れてきました」といっていたくらいだから。

要は、それができないなら、いつまでも国際的田舎者でいてください、ってこった。申し訳ないけど。
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今日は「Strategic Communication」の授業だったので楽勝な一日だった。

戦略的コミュニケーションとは、要するにいかに自分の伝えたいこと(=会社ないし製品のPositiveな面)を効率的に伝え、相手に夢中になってもらうか。という主題。


さて、プレゼン初心者として、目から鱗だったのは、
93パーセントはプレゼンの印象。内容はたった7パーセントしか聴衆の頭に残らない」ということ。
一行は7語まで。一つのスライドは7行まで。49語でまとめられない事など、大抵ないはずだ
そして、

プレゼンのスライドは10枚まで。長くてもプレゼンは20分まで。そして、スライドのフォントは最小ででも30であること。」(10:20:30の法則)
これは、かの有名(らしい)なGuy Kawasakiが提唱した、興味深いプレゼンの「ノウハウ」。

その他、窓を背にして立つな、とか、自分の目線をどうやって何秒ごとに会場のどの場所に振り分けるか、とか、腕は振りすぎないで腰の位置で、とか・・・・。

正直、「体で覚える」ものだとは思うけど、こうやって教えてもらわないと、なかなか意識しようとは思わないのがこういうスキルだ。

大人になって、多少本とかで「知って」はいても、なかなか「練習」する場がない。

言われてみれば当たり前、でもそれをいかに「練習する」場を持つか、っていうことが大事なんだと思った。
スペインで暮らす、ということは、「キャンプしている」に等しい。
断水が頻繁に起きるので、そういう場合はこの時期でも冷水でシャワーを浴びる。
髪だって洗っちゃう。

地下鉄の駅には時計がない。
だから、腕時計を見ない限り、遅れそうなことを自覚する余地がない。

道には犬のウンコが落ちているから、うかうか上を向いて歩いてなんか、いられない。

セントラルヒーティングは、夜23時には消えて、朝8時頃にならないとつかない。

食べ物だって、「ピザソース」とか「レトルトシチュー」とか「レンジで出来るピザ」とか「レンジで出来るピラフ」など、気の利いたものなんか、ナイ。
だから、全部オーブンで焼くとか、自ら味付けして炒めるとか、しなきゃならない。
開発する気、ゼロ。

当然、茶とかストレートティーとか繊細なペットボトル飲料なんか、スーパーにはナイ。
あるのは、コカコーラか、ファンタか、ネスティーの変な味のついた紅茶か・・・・・そんな感じ。ここは他の国でも一緒だろう。

ってことで、本当に、キャンプしていると思わないと、やっていられない。
日本で暮らしていた頃のわたしだったら、激ギレしてとっくに荷物をまとめて帰国しているところだ。

そうそう、おまけに、上の階の住人は「野生動物」。
毎晩パーティ。歌声、やたら陽気な音楽、うなり声、威嚇、叫び声・・・・・などなど。

誰にも文句を言ってはいけない。

キレたらそこで負け。


だって、直らないんだもん。


しかし、一番「勘弁してよ!」と思ったのは、「アイブロウペンシル」。そう、「眉毛書き」。

日本からもってきたやつがなくなったので、コスメティックショップと思しき場所に買いに行った。ロレアルだとかメイベリンだとか、なぜかゲラン、ランコム、クリニークまで同じ店に入っているという、異様な構成。逆に言えば、ここになきゃおかしい、という場所でもあった。しかし、

ないのだ。

いっくら探しても、店の人に探してもらっても、眉毛書き、なるものは売ってないのだった!!!!!!

はたと気づいたことは、スペイン人の女性って、元々眉毛が濃いから、敢えて「書き足す」という必要性がないのだ、と。
だって、世界中でマーケティングしているランコムやクリニークでさえ、売ってないのだから。

別の店にもいってみたが、撃沈。

ってことで、仕方なく、「アイライナー」(目の上にラインを描くペンシル)で代用・・・・・・・・・。
芯が柔らかすぎて、眉毛が濃くなってしまい、ほどよく現地化している。

でも、文句は言いますまい。

だって、スペインだもの。
2007.11.26 Fin de semana
待ちに待った週末。

土日が完全に休みっていうことは、かなりわたしにとっては嬉しいこと。
(以前の仕事では土日が休みx毎週、ってまずありえなかったので)

嬉しくてつい、金曜夜、土曜夜、日曜日、と予定を入れてしまう。

金曜日はIEの日本人学生が集まってのパーティ。
こうやって思い切り日本語で喋り捲るのも、結構ストレス発散になって非常によろしい。
遅くまでお邪魔してしまいました。

土曜日は日本人の同級生で集まって、会計の勉強会。

なにせ、言葉からして違うので、バックグラウンドのないわたしにとっては非常に苦しい。
英語で最初に習ってしまうと、逆に日本語の会計用語がぴんと来なかったり・・・・・。
でも、非常にためになり、ポイントもクリアになり有意義な時間だった。

日曜日は一日ほとんど勉強。
そう、栗をゆでたんだった。

スペインの栗って、イマイチ美味しいのかどうか怪しかったんだけど、これが非常に美味!
スーパーで1キロ2ユーロくらいで売っているやつを、40分ほど茹でたあと、10分くらい蒸す、って感じなんだけど、本当に甘くて、ホクホク
今度栗ゴハンをしよう、と思った。

あとはアントレとマーケティングのケースを合計60ページくらい読んだだろうか。
といっても、アントレは結構抽象的な概念が多いので、流し読み・・・・・
どうも、Opportunityを判断するのには色んな要素があるよ、それはマーケットの状況だったり経済だったり、競合相手だったり、または顧客のニーズだったりするけど、それを間違うとだめだよ。
ってことらしい。
また、当初考えていたプランから練っていくと、全然違うサービスなり商品が生まれてきて、それが意外に売れたりするんだな、ってことも。

なるほどね。奥が深いよ。でもまだピンとこないなあ・・・・こう、ハートにガツンと来ないっていうか。今週火曜日からビジネスプランを練り始めたら、きっと「ああ、あれのことね!」ってなるんだろうな。

明日からまた一週間が始まる。木曜日、金曜日あたりはキューピーコーワゴールドな感じで。
2007.11.23 Las clases de hoy
今日はかなり長く感じた一日だった。

朝はMarketing Managementの授業。
「誰もが認める商品なのに、なぜ売れないか」というケース。
これまでに無かった、まったく新しい商品を売るには、まずはターゲットの第一顧客(Early adopters)をつかむ為、どんなコンセプトの商品で、これを使うとどう生活が変わるのかを「体感」してもらうことが必要だ、という結論。プレスの広告だけでは伝わらない、と。

要は秋葉原の電器店でやってるデモンストレーションみたいなものだね。

その後グループミーティングをやって、EntrepreneurshipとFinancial Accounting。
Entrepreneurshipは、若手起業家がベンチャーキャピタルから資金を調達するまでを描いたドキュメンタリービデオを観た。
アメリカで製作されたようなんだけど、これがまた音質があまりよくないのと、アメリカのスラングが飛び交ってて分からない部分もあった・・・・。

「誰が自分たちの顧客で、誰がお金を自分たちに払うのかをきちんと認識せずに、ビジネスプランを練らずに資金調達をしようとしても、投資家は動かないよ。」という内容だった(と思う)。

Financial Accountingは、2000年のドットコムバブル崩壊の責任は、誰にあるか、というディスカッション。
そもそも、ベンチャーキャピタルやら投資銀行やらプライベートエクイティが一体何をやっている人たちなのか、それすら知らなかったわたしには、「目から鱗」な授業だった。

こうやって、授業を一日受けていると、色んな授業の間での「つながり」がだんだん見えてくる。

こういうのは楽しいんだけど、Readingの量が相変わらず猛烈・・・・。
今週も、明日一日で終わり。
でも週明けはQuantitative Analysisのテストだ・・・・・・
スペインのランチタイムは遅い。

通常15時からランチ。ゆっくり時間をかけて、17時くらいに終わる。

プログラムが始まるまでは、昼間からテラスでワインを飲みながらゆったりとランチを取っていたが、今となってはそんな時間はない。

9時から15時まで授業、そのあとグループワークが15時半から始まる。
従って大概、学校の自販機で売っている冷たいサンドイッチを、文字通り「ミネラルウォーターで流し込む」か、
近くのバルに行って立ち食い、ボカリージョ(バゲットのサンドイッチ)を「ビールで流し込む」か、どちらかだ。

バルの立ち食いなら、ハモン(ハム)を挟んだボカリージョが2本で4ユーロくらい、ビールと食後のカフェをつけて、合計7ユーロくらいで食べることが出来る。

わたしは、近くのGeneral Orraという通りにあるバルによく行っている。
ここのおばちゃんは、なんとスペインでは珍しいことに、英語が通じる。
しかし食いしん坊のわたしは既にこの3ヶ月で、自分の好きな食べ物のスペイン語は大体覚えたので問題ないが。
ここの、カラマレ(イカリングフライ)のボカリージョがお気に入りだ。今日聞いたところによると、パンの代わりにライスにしてもいいそうだ。これは日本人には嬉しい。

一方、きちんとランチを取ろうと思うと、学校近辺は高級エリアなので大体11ユーロ~12ユーロする。「メヌ」と呼ばれる定食、即ち前菜、メイン、そして飲み物(ビール・ワインも可能)が定番だ。

いずれにしても、きちんとランチを取ることが最近は出来ていないので、日々ランチは「流し込んでいる」状況。

食事はきちんとよく噛んで食べましょう・・・・・。
2007.11.21 En grupo
... 続きを読む
2007.11.20 Beatitud
さっきバスケットボール終えて(Team Buildingの授業)シャワーとランチに家に帰ると・・・・・部屋の前にぽつんと置かれた段ボール箱。

見慣れた神楽坂某ショットバーのマスターの文字・・・・!!!こここここここれは!!!マスターが送ってくれた船便ではないですか!!!!
廊下で一人狂喜乱舞、キッチンへいそいそともって行き開封。

中身は写真の感じです。大量の乾物、味噌、サトウのごはん、チャッカマン、耳栓、菜箸、イヤホン・・・。

Gifts from Japan



ありがとうございます!!!!ありがとうございます!!!!


そして、早速ランチにタマゴかけご飯をやったよ。
もう顔が緩みっぱなし。

夕方からの授業もがんばろー!

「千里の道も一歩から」
2007.11.19 Tengo mucho apetito
やっぱねえ・・・・
食べても食べてもおなかが空くんですけど・・・・・


昨日なんかひどかった。

20時ごろ自分でゴハン(トマトとインゲン豆の生パスタ!旨!)作って食べて、そのあと日本人のオンラインMBAの方が来西されていたので、21時ごろ一緒にタパスをつまんで、そのあと23時くらいにイスラエル人の友達のオウチでのパーティいって、普通にゴハン(米)とか食べた。デザートまで平らげた。

アルコールも入っているので、4時間の間に恐らく1200カロリーは摂取したものと思われる。

こんなに一晩で食べることなんか、これまでになかった。脳がカロリー消費しているのか、それとも自分では気づいてないストレスなのか?

でも、これまでどんなプレッシャーがあっても、どんなストレスを感じても「食べ」に走ったことはなかったことから、今回も「脳がカロリー消費」していると考えよう!

怖いので体重計に乗ってみたけど、前回と変わらず・・・・。

なんだろう。

まいっか。

ああなんかスルメが食べたいなあー。
2007.11.19 Los riesgos
チキン

1週間終わって、Quantitative Analysisのクラスがわたしの一番のお気に入りだ。

今まで数学なんてほんっと大嫌いで、17歳の夏に数学辞めた身としては、戦々恐々として授業に臨んだわけだけど。

実際始まってみたら、確かにComplicatedではあるけど、なかなかこれが楽しい。

リスクを分析する際に、これまでなんとなく、「勘と経験」で、

コレ、やばいんじゃないの~~??やめようよ~

って感じで決めていたけれど。あるんだねやっぱり、数学を用いて判断する方法が。人類は賢いよ。
どちらが(あるいはどれが)いいかの意思決定をする際に、結果もたらされる価値とその確率を用いて分析するのだ。

今すぐに何もせずに50ユーロもらうか、勝つと200ユーロ、負けると50ユーロ払わなきゃいけない賭けに参加するか。
この賭けに勝つ確率は5割、負ける確率は5割とする。

何もせずに50ユーロもらえる場合のEMV(Expected Monetary Value)は
50ユーロ*1.0=50(ユーロ)

賭けに参加する場合のEMVは
200ユーロ*0.5+(-50ユーロ)*0.5=75(ユーロ)

となり、EMVだけで比べると、賭けに参加したほうがProfitを最大化できる可能性が高いということになる。なるほど!でもわたしは何もせずに50ユーロもらえるほうがいい・・・・・。わたしはRisk Averseな人なので。そして、勿論そういう場合の計算方法もあるけど、それはまた次の授業らしい。

某クイズ番組で、正解すれば1000万円もらえる最後の問題に進むか、それとも100万円もらってあきらめるかっていう選択にも使えるんじゃないかな。
ま、実際まだ見ぬクイズの難易度と、自分の自信の有無があるので、それらを加味して計算しなければならないけど。

しかし、来週の月曜日に最初のMid-term examがある。。。。

楽しい、なんてのほほんとしてらんないんだろうなあ・・・・。
2007.11.17 Vida de rosas
怒涛の一週間、終了・・・・・・・

さっきまで仲良しのブラジル人、ガブリエル夫妻のお宅で美味しいブラジル料理をご馳走になっていた。
入学式が今週の月曜日、その後火曜日から勉強が始まった。
本当に、先週の今日まではまだ、みんなで飲んでは踊り狂っていた日々が続いていたとは、もう考えられない。

わたしのセクション(クラス)は、幸い教授に恵まれたようで、とても興味深く参加させてもらっている。

にしても、やっぱり勉強は忙しい。今日ガブリエルが言っていたのは

「みんな家に帰ってすぐに勉強するかもしれないけど、
僕はまず妻と一緒に掃除をして、料理をしてから
その後勉強を始める。
僕にとって一番大切なことはまず家庭で、
その逆はありえないんだ。
だから、それでB-をもらっても、
特に僕にとっては問題じゃない。」

と。

ほほう!単純なわたしは感化されてしまった。
わたし、この夫婦だいすきなんだよね。健康的だし、至極真っ当な考えを持っている。そうそう、彼はわたしのカポエイラの先生なんだ。

ということで、わたしはとにかく、

「みんな家に帰ってすぐに勉強するかもしれないけど、
私はまず昼寝をしてから
その後勉強を始める。
私にとって一番大切なことはまず睡眠と健康で、
その逆はありえないんだ。
だから、それでB-をもらっても、
特に私にとっては問題じゃない。」


ってことに決めた!さっき。
昼寝はさすがにスペインといえども無理かもしれないけど、どんなに遅くても、平日は01時には必ず寝るようにしよう。

そして、金曜日夜は遊んでもOK。でも土曜日は一日勉強して、日曜日は勉強のほか、自分の好きなことに1時間でもいいから時間をあてよう。(あそうだ、土曜日はスーパーに買い物に行かないと・・・・日曜日店は休みだし)

試験勉強は別だけど、ケースが多少斜め読みになっても、03時04時までケースを読み込むことはしない。

幸い、自分のグループも同じような感じで「まずプライベートありき」な人たちなので、恐らくグループワークも上手くいくんじゃないか、と密かに思っている。

何が自分にとって一番大切なのか、どうやってPrioritizeするか、このCrazyに忙しい1年間でそれらを見出すことが出来なかったら、「ただのMBAホルダー」で終わってしまう。
それだけは避けたいところだ。

人生っていうのは学歴や仕事、収入とは関係ない部分でも、きっともっと美しいものなはず。
わたしは、学歴も仕事も収入も欲しいし、さらに美しい人生にしたいと思っている。

だから、わざわざスペインでMBAを取ろうと思ったことを、忘れないようにしないと。
とにかく、IEは「遅刻厳禁」をクラスでの規定に厳しくしている。

それでも教授によっては、10分遅れて入ってきた学生にも特に何も言わなかったりするが、別のクラスの教授は、1分遅刻しただけでも教室に入らせないこともあるそう。
スペインの割には、といっては失礼かもしれないけど、きっちりしているのね。。。

ということで、タイトルの「Mas vale tarde que nunca」スペイン語で「来ないより遅れるほうがまだまし」、英語になおすと「Better late than never」は通用しなさそうだ。

わたしはといえば、毎日15分前には教室にいるようにしているので、特に問題なし。
かといって、必ずしもわたしが時間に厳しいわけではない。
わたしはルーズなほうで、東京では友達との約束や会議やら、とかくいつも「おせおせ」で動いていたので、10分遅刻なんかは当たり前だった。

しかし・・・・・・・

ここでは、「日本人らしく振舞う」っていうことが周りに期待されている気がして、正直プレッシャーだ。

「じゃ30分まで休憩ね・・・・・、日本人時間で!

とか言われたりすると、遅刻なんかとてもできそうにない空気だ。(「空気を読む」っていうこと自体は日本人らしいクオリティなわけだ)
そう考えると、メキシコ人とかうらやましいな、って思ったりもする。

でも反面、授業でも思ったことを発言するようにしているので、「日本人なのに、全然シャイじゃないよねえ?」と言われたりもする。

・・・・すいませんご期待に沿えず。
わたしは日本人ですがシャイではありません。
基本おとなしいのは事実ですが、思ったことは言わせていただきます。
そして、遅刻するときはします。
あと、手先は器用ではありませんし、数学は得意ではありません。


いや、わたしの下手な英語で発言するのも本当は恥ずかしいけど、周りも下手だし、せっかくアリエナイくらいの大金を払ってきているのだから、コースの終わりに「・・・・あれ、そういえばあんな娘いたっけ?」なんて思われるなんて、いやなんだ。

さて、寝るかな。

明日はOrganization Behavior。
2007.11.15 Interesante!
写真は入学式の模様。
入学式はセゴビアという、マドリッドからバスで1時間半ほどの小さな街にある大学(IEが買収済み)にて行なわれた。


Opening Ceremony


今日も、課題のボリュームが半端ない。

先輩も、「そのうち慣れるよ」といってるので、それを信じて前に進むしかない。授業内での発言はなるべく気をつけて積極的にしている。出遅れないようにしないと。

今日はMarketing Management, Quantitative Analysis, Financial Accounting。
Quantitativeは、Decision Makingに必要なMathをやった。確率と、最終的に得られる金額を用いて、どの選択が一番適切かを数学的に計算するのだ。

正直、数学がこんなに面白いと思ったことはこれまでなかった。これは好きかも。

でも、マーケティングは、眠い。。。。

今日もこれから課題に取り組むので、英語勘弁してください・・・・スイマセン
2007.11.14 Muy muy ocupado!!!
えっと、昨日入学式セゴビアでやって楽しかった。
今日が授業初日。
授業自体はかなりエキサイティングで面白い!
けどいきなりMarketing50ページ、Financial Accounting10ページと練習問題、Quantitativeは練習問題、かなりカツカツってことで超忙しいです。
忙しいっていう言葉を発することが好きではないんですけど、今日だけ使わせてください。

忙しいです!!!!

これまで会社で会議前に英語の会議資料とか焦って(実は)飛ばし読みしてたけど、ボリュームがその比ではありません。
従って今英語書く時間ありません。すいません。でも生きてます。
2007.11.07 Por fin!!!
待ちくたびれた・・・・・・・やっと・・・・・・・2ヶ月のパーティ生活の後、やっと訪れた入学式。

今日からコース開始。

と言っても、今週はオリエンテーションのみのゆるい感じ。

既に仲良くなっているクラスメートたちも、皆スーツにサングラスで登場。
やっぱ、(こういう言い方はなんだけど)Non-Asian peopleのサングラスにスーツはマフィアみたいでカッコいい。サマになっている。いや、わたしだって、なかなかどうして(ry

今年は約270人程入学したと思われる。5つのセクションに分けられ、わたしはセクション3。
セクション3には、アジア系はわたし含め、3人だ。思ったより少ない。ラテンアメリカ勢が圧倒的。

把握しているだけで少なくとも5人は「Jose(ホセ)」がいるし「Ana(アナ)」も2人いるし「Carlos(カルロス)」は3人いるし「Jorge(ホルヘ)」だって3人はいる。名前を覚えるのが大変だ。

簡単なプレゼンを聞いた後、校舎のガーデンでカクテルパーティ。
燦々と降り注ぐ太陽の下、ワインとおつまみをしっかり頂いた。これも学費に含まれているんだから!

しかしそれで終わりではない。「飲んでも、勉強」それがスペインMBA。
逆に言えば、「勉強する前に、飲む」とも言う。

その後みっちり3時間、ケースメソッドの解き方に関する講義と、実際のケーススタディ。
最初ということもあって、かなり簡単なケースだったので、ちゃんとクラス内で発言だって出来た。この調子でいけるといいが・・・・・・。

明日もオリエンテーション。今週で一気に「バリバリ仕事モード」に戻りたいところ。
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Finally, today was my first day in the MBA course! We had an orientation session.

Everyone was in business suit style with sun-glasses which I thought they were soooo cool.

This year we have around 270 students in International MBA programme. We are divided into five sections and I'm assigned in the Section 3.
In my section, we have only three Asian people including myself which I think is fewer than expected.

We had a cocktail-party in the garden of the school after some presentations given by IMBA team.
Of course I drunk three glasses of wine and some tapas, as they're also included in the tuition fee which is very very very expensive.

Although we got drank, still we have to study. That's MBA in Spain.
In another word, we drink even before we study.

They gave us some fundamental presentations about how to solve case-methods and had us group-study to analyse an easy case for an exercise.
I was relieved because that was really easy case and I could even make a comment in the class which often tends to be difficult for "shy" Japanese students.

Tommorrow we will have another orientation. I hope that I can restore my pace of "real working-life" within this week.
2007.11.05 Me gusta aqui!!!!!



アイルランド!!

すばらしかった・・・・・・・・景色、地形、文化、すべてがスペインのそれらと全く異なっている。

モハーの断崖。

ダブリンから電車とバスを乗り継いで3時間ほど。

荒涼とした景色の中、広がる海に突き出ている断崖絶壁。

厳しい自然、って感じで、平たく乾いた赤い土が広がるスペインとは全然違った。
レポートはまた後日。
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Ireland was AMAZING!!!

Everything was totally different from Spain!

The best one was "Cliffs of Moher".

We have to take train and bus, it taks around 3 hours from Dublin.

The deepest cliffs in the west Europe are surrounded by the blue sea.

Really, really, really fabulous......!!!

Report to be issued later!
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