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今日、退職願をコッソリ書いた。


うちの会社には、決まったFormatというものがあって、決まった箇所を、
決まったように書き込めばよいのだ。そして明日、提出するのだ。


「一身上の都合により」と、普通に書いたが、このたった一節で区切るには
過ごしてきた時間はあまりにも濃い。そして、それを事細かに振り返るには、時間が足りない。


 



でも、明日出すんだもんねー!
ひゃっほう!!!


退職日は、8月28日にした。

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さて、先週は「MBA友の会」の「Good-luck Party」に参加してきたのだった。
ここであえて正直に言おう。
わたしは、「Party」と名のつくものが大好きだ。
とはいっても、例の某ホテルチェーンのご令嬢、Paris・H嬢に代表されるような
種類の「パーティーガール」ではない。


その空間には、まばゆい光、あるいは薄暗くても良い、とにかく神経を尖らせて
調整した絶妙な輝きの中、グラスに注がれるのは金色のシャンパンでなければならない。


そうでなくとも、広々とした天井の下、ある共通性のもとに集った多くの人々と話をし、
笑い、料理を食べ、食べ物を求めて自由にグラスを片手に食べ物の周りを歩き回るのだ。


そういう意味において、今回のPartyは実に愉快で、寝不足のわたしを満足させる
内容のものであった。とはいえ、最初から思うように事が運んだわけではない。
何しろ、わたしの最大の強みであり、同時に弱みでもある「食い意地」が、
ここぞとばかり頭角を現してしまったのだから。
しかも、わたしの好む好まざるに関わらず。


弁解はしない。そこに並べられた湯気の立つ料理、美しく盛られたオードブルは、
わたしの心を何よりも強く惹きつけたのである。


このパーティの趣旨は、MBA合格者たちを祝い、留学の健闘を祈ることであるとともに、
MBA合格者、アプリカント、そしてホルダーたちのネットワーキングの場でもある。
だから、当然ながら、わたしもそのつもりでいた。
そして、立食用に並べられたテーブルは、「北米」「欧州」「アジア」「その他」に
分けられていた。


気づくと、わたしは料理に一番近い、「北米」のテーブルにいた。まったく意図せず。
親切な男性が「欧州はあちらにもたくさんいらっしゃいますよ。」と声をかけてくれたが、
わたしは彼の忠告を聞くには、焼いた海老にかじりつくのにあまりにも必死すぎた。


London Business School進学予定ののHさんが吉報をわたしに伝えてくれた
のは、北米のテーブルでわたしが二杯目の日本蕎麦をすすっていたときだった。


「IEの同級生発見!!!!」


わたしが蕎麦をすすりながらHさんの後を追いかけたのは言うまでもない。
すぐ近い未来にクラスメートとなる方が、料理から一番遠い欧州のテーブルにいると
いうのだから。合格をもらってから、こういう経験は初めてだった。そして、


感動した!!!!



蕎麦を食べ終え、長い長い、食欲という眠りから覚醒したのはこのときだった。
よく話す、感じのよい方であり、仲良くやっていけるだろうと安心した。


そして欧州MBA仲間たち、イタリア、イギリス、イギリス、ドイツ、フランス・・・・
将来のこと、学校の場所のこと、受験の苦労のこと、卒業生のこと、とにかくわたしたち
は色々な話をした。もちろん、アメリカへ進学予定の方とも、たくさん話すことが出来、
中には「交換留学でスペイン行くよ!」なんていう嬉しいことも言う方もいた。


この日、わたしは、学んだことがひとつ、ある。


パーティの前には、たっぷり食事を取ること。


※LBSのHさん、ありがと。この場を借りて感謝します。あと、分かりづらい位置に
陣取っててすいませんでした・・・・。また、MBA友の会の準備してくれたボランティアの
皆様も、お疲れ様でした。

昨夜はまた、近所の飲み屋をハシゴしてしまった。。。。_| ̄|○
楽しかったからいいんだけど、いい加減節約しなければなあ。
いくら使ったか、とか考えると欝だ。


ハシゴは週に一回、とか自己規制が必要だ。




それでも昼間はちゃんと、大人の手続きやらなんかをしていたのだ。

1) 生命保険→解約


2) 銀行カード紛失(家の中で)→再発行手続き


3) メインバンクのモバイルバンキング→登録


4) パソコンのマイク入力が出来ない件→メーカーに問い合わせ
   (直らなかった・・・・Hardware issueか)

この他にも、会社では、退職日について人事と相談したり・・・・
引越し業者決めたり・・・・・
粗大ごみ申し込んだり・・・・・・
外貨の定期預金解約したり・・・・・これ忘れたら大変。


勉強以外にも結構やることたくさんある・・・・。面倒だなあ。。。(;´Д`)



ところで、わたくしが管理をしている、mixi内の「欧州MBA」コミュニティの参加者数が、
ついに90人を突破!!!! このままの勢いだと、あっという間に100人越すだろう。

こんなにヨーロッパのMBAに興味を持っている人がいる、しかもmixi内だけで、
という
のは、かなり驚きだ。



そして今日は「MBA友の会」の"Good luck Party"だ。
こちらはアメリカ勢強し!!! どんな会になるのか、楽しみだ。


今日は、まっすぐ家に帰るぞ。

It was a most beautiful day. I went again to The Embassy Of Spain to apply for a student visa.
・・・・・・・・・・・・・A
nd my visa application was successfully accepted!

Finally!

つうことで。


今度はマダムもニコニコだった。完璧ね!」とのお墨付きだ。
あとは2ヵ月半~3ヶ月、ひたすら待つだけだ。



帰り道、溜池山王のドトールで余裕の一服。外は暑そうな日本のオフィス街。
昼時の太陽の光が、道路に反射し、それがガラス窓を通してこっちに刺さってくるようだ。
こういう景色と空気を、あとどのくらい味わうのだろうか。

懐かしむように、排気ガスの混じっている湿った空気をいっぱい吸い込んだ後、
会社行く時間まで時間があったので、小説を読みながらジュースを飲んだ。


逢坂 剛 著
「カディスの赤い星」


ちょっと古い小説なのかもしれないけど、神楽坂の飲み屋の常連のオジサンが、
スペインにわたしが行くと知って、貸してくれたのだった。


スペインの、右だとか左だとかのそういった、政治的な歴史やらもっと根深い執念
みたいなもの、暗い部分を、少し、感じ取ることが出来た。


それと、男性の書く小説の主人公はいつだって、普通の会社員なのに、
まるで「24」のジャック・バウアーのように、平和な日本ではちょっとあり得ない
ような、突然の戦闘体制にも耐えうる強靭な精神力と体力を併せ持つ男
であることも、改めて認識した。(そしてきまって「ハンサム」ときた。)


運動不足の日本のサラリーマンが、プロの殺し屋を相手にナイフで「がちで」
闘いあうなど・・・・・・・ありえん。


ま、それも愛嬌。はらはらドキドキで、あっという間に、上下巻読んでしまった。


とりあえず、奨学金エッセーも提出したし、ビザ申請も終わったし、あとは学校のサイトで
勉強を始めようかな。



それはそうと、昨日Admissionの方からメールが来て、どうやら東京で教授が
プレゼンテーションをやるので、その後に教授と、Alumniの方々、と入学予定者とで、
ディナーをするとの案内がきた。
なるほど・・・・・幸いなことに仕事はその日早く終わりそうだ。


どんな人たちなんだろう・・・・楽しみ。

今日は暖かく、とっても気持ちのいい日だった。


仕事の合間に外でたばこを吸っていると、心地よい風が吹く。


つつがなき日々。



そして明日・・・・・



いよいよ決戦の日・・・・



ビザ再度申請!!!



明日のために、半休を取得した。
明日のために、酒はほどほどにしておいた。



果たして受理されるのだろうか。

本日、いよいよビザ申請しにスペイン大使館へ出頭した。
結論から言うと、書類不備で申請却下だった。


だが、色々な経験や発見をしたので、記録のために書いておこうと思う。


各書類のコピーをとるため、途中コンビニに寄った。
しかし、溜池山王の○ァミリー○ートのコピー機は両面コピーができない事を知る。
大使館からは、「両面コピーを一部、ご用意してください。」と念押しされているのだ。
そして、大使館にはコピー機は、ない。


まず片側印刷して、それを給紙トレイに入れてもう片側やればいいじゃん。と
店員さんに食い下がるも、「だめです。」の一言。
時刻は既に14時00分。大使館受付は14時30分まで。
違う店行くしかない・・・・・・汗
そう思い、地下鉄の駅を出ると、そこには「ANA Intercontinental Hotel」が。


ネ申キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!


そうだ。
ホテルならば必ず「ビジネスセンター」なるものがあって、そこならきっと両面コピーしてくれるはず!


思惑は当たった。一枚84円という意外に普通な価格ですぐにやってくれた。


14時10分。大使館到着。
ちょっと待って受付。口調がキツくてオシャレなマダム係員と、まずは書類確認。
あれこれやっていると・・・・後ろから、
すいません!!!14時30分までにシリア大使館も行かなきゃいけないので、先にいいですか!」
と、後から来た方が割り込み・・・・・


ええええええええ?!(;´Д`)


そんなのアリ?! って顔をしていると、マダムも「割り込みはだめです。順番ですから。みなさん沖縄や北海道からも来てるんですから、ぎりぎりに来ないでもっと余裕持ってきてください」


しかし、あたしは別に家から30分で大使館来れるんだし、今日は急いでないし、

「すぐ終わるんならいいですよ。」


と譲った・・・・・こんなとこでいい人ぶりを発揮してどうする。


で、10分ほど大人しく待機したあと、再度マダムと確認をしていたら、驚愕の事実を知る。


なんと、残高証明について、これまで(たった1ヶ月くらい前まで)は
「月額900ユーロ相当の金額」の証明でよかったのが、突然、

「月額1710ユーロ相当の金額」

に変わっているではないか!!!!!!



どうも、現地で働いたりしちゃうひとがいるらしく(日本に限らず)、それで基準額を大幅にUpしたとのこと。もちろんユーロ高も影響しているらしい。


にしても、さすがSpanish Logic。
いきなり2倍弱値上げとかwww 極端すぎます。
これ、経済途上国の人とかどうするんだろう・・・・・これから・・・・・
お金持ちしかSpainいけないな、これから。


わたしはぎりぎり足りているのでよかったが。


不備だった書類は、
 宿泊証明のコピー
 入学許可書のコピー
 無犯罪証明書のコピー(マダムが開封した後なので、コピーできる)

だった。


意外にもきちんと自力で書いていたのを見て、マダムは
「よく書いたわね、えらいえらい。あと少しだから、がんばってね。」


再度トライだ。

2007.05.15 現実逃避の巻

奨学金のエッセーもいよいよ終盤。
締め切りがあと数時間後に迫った状態で、いまだに「終盤」とか言ってるあたりが
すでに怪しいのだが、わたしはいつも「Last minute person」なんだから、それでいいの。


追い込まれてこそ、力を発揮する!!!!


それはおいといて、今はオンライン添削待ち、なのだ。
明日仕事できるかなあ。
ほんとぎりぎりだ。 スペイン時間の明日中に出せれば(恐らく)いいのだろうけど。


ところで、この「待ち」時間を有効利用しようと、話題の 「Second Life」 
に手を出してみた。
http://secondlife.com/


3Dでリアルタイムだし、よく出来てる。
クリスチャンディオールがこのセカンドライフの世界でショーをやったりしてるんだって。
ビジネスも立ち上げられるし。通貨もあり、お金も当然使う。


だがわたしはそんな高度な利用法にまで至らず数時間、動く(歩く、飛ぶ、座る)ので
精一杯。
結局今いる場所からさらに先に進むことができず、あきらめる。_| ̄|○
面白かったけどこれ、捉え方によっては、色んな意味で危ないなあって思った。


It's too addictive!!!!


なんか、気づくと数時間経ってるし、終わっても現実が、ほわ~~っとして見える。


MBA?エッセー??ビザ??? なにそれ??( ゚д゚)ポカーン


お金を現実のお金に換金?できる仕組みもあるようで、下手するとマネーロンダリング
に使われそう。 さらに、「家から一歩も出ずに、現実の世界で使えるお金を
稼げる
」・・・・ これは今に始まったことではないけど、実際の「モノ」ではなくとも、
ゲーム内で使えるアイテムを製作してゲーム内で売る、なんてことも普通にできる。
「人と会わずにビジネスをする」ことが加速されそうで、さらにその効果については
言うまでも無く 一長一短、ですな。


しかも顔とか体型とかね、身長も含めて色々といじれるわけよ。
要は、現実では叶わない、「理想の自分」の分身を作れるそうだ。
残念ながら私はそんな高度なところまで辿り着かなかったけど、そんな
マニピュレーションに加え、人と会わずしてコミュニティ内で、ビジネスも含め
生きていけるとしたら(もちろん恋愛もできる)、きっと現実の世界よりもセカンドライフ
内の方が居心地がよくなっちゃう人とか現れるんだろうなあ。


コミュニティといえば、ミクシのようなSNSもそうだけど、それはあくまで文章がメイン
の媒体であり、あまり感覚に訴えるリアリティは(今のところ)ない。

でも人の形をして、実際に土地や不動産やイベントやビジネスがあって、
自分の意思で動き生活が出来る「世界」が、そこに存在してしまうのって、怖い。


二次元の世界やオンラインゲームに慣れていない、アナログ人間なわたしならでは
の感想かもしれないな。
ということで、PCも重たくなるし、即効Dropすること決定。


とりあえず、中毒を防ぐためにも、ログインしてからある程度の時間が経ったら
自動ログオフするタイマー機能をつけるなりしたほうがよいのではないかという
提案を記載して、Dropしました。


巧く使えば、新しいビジネスチャンスもゴロゴロ転がってるだろうし、色んな使い方が
できそうでつ。


いよいよ近日中に日本語版が出るそうだ。
興味のある人は覗いてみてもよいかもね。

奨学金エッセーはやっと2本目にとりかかったところ。Draftして、友人に見せて、Feedbackをもらったので、明日一日使って再度練り直そうかしら。



そんなこんなをしているのに、金曜日は彼と遊んでしまった。


丸の内の国際ビルにある「波奈」という和食に行った。
ここは、お刺身とかお魚が新鮮で美味しいので気に入っている。しかも、ラウンジの落ち着いた雰囲気で食べることができるので、色々使い勝手が良い。


そのあと、同じビルの地下にある、Bacarratのバー、「B Bar Marunouchi」へハシゴ。
ここでは一杯2800円もするラムをいただいた。自腹だけど。美味しかった。すっかりへべれけになってしまった。


あたしがスペインに行ったら寂しいね、みたいな話から、レアルマドリードの試合をバルで見られることを餌に、彼をそれとなくマドリッドへおびき寄せようとしたが、失敗に終わる。


「休みが取れたらね。(=有休ほぼ望みゼロ)」


結局あきらめたわたしは、恐らくあと残り5回しかないであろう、日本でのデートを最大限楽しもうと提案した。


いままで一緒にやりたかったことを全部、やるのだ。


わたしのPlanはこんな感じだ;


1回目(5月下旬):月島でもんじゃ&お好み焼きNight。お好み焼きをひっくり返すのが「自称」上手いという、彼の技を堪能。
2回目(6月上旬):会社帰りに横浜中華街でたらふく喰って、港の見えるBarなんかで飲んで、東京に帰ってくる。
3回目(6月下旬):そろそろ梅雨の時期だろうから、自宅で初めてわたしの手料理を食べてもらうのだ。「24」なんかを観ても良い。
4回目(7月上旬):暑くなってきたからホテルニューオータニのプールで夕方、暮れ行く東京を見ながら泳ぐ(わたしは飲む)。
5回目(7月下旬):浴衣着て、花火大会に行きたい。



だが問題は、いよいよ妄想っぽくて、我ながらキモイ( ´^ิ^ิ`)ということだ。


さて、どこまで現実となるか!?


でも、きっと、あっという間なんだろうなあ。

本日は晴天なり。
無犯罪証明書を受け取りに、桜田門へ再度出頭。


なんか、桜田門の警視庁の前の通りは、マドリッドのプラド美術館の近くの通りによく似ている。 緑の木々がまぶしく、いずれもどっしりした建物が広い舗道沿いに並んでいる。


もちろん、スペインの建築物の優雅さは、日本の桜田門界隈のそれとはまるで比にならないが。
で、例によって警視庁の敷地に入る前で、おまわりさんに呼び止められる。


「どちらへ御用ですか!!!! (英訳:"Who are you!!!")」


受付にてパスポートを提示し、無事、無犯罪証明書Get。
これね、開封してはいけないのだよ。


その次に向かうは日比谷。 予約を入れていた日比谷クリニックにて、健康診断だ。


30分ほど待つ。
呼ばれて中に入る。
椅子に座ろうとする。
先生「これ、症状ないですね。はい。終わり。」
ぼへみやん「・・・・・・・?!」


椅子にケツが触れたか触れてないかくらいで終了。
所要時間、5秒。



決して診断がいい加減とか、そういうわけでは決して、ない。
なにせ、コレラやペストだの、あるいは「社会に重大な損害をもたらすような精神疾患」を患っていれば、とっくに分かっているはずだし。
ってことで無事、診断書もGet。


そのあと、どうせここまで来たなら、ってことでちょっと歩いて有楽町まで歩いてみよう。と欲を出したのが間違いだった。Long long storyになるとは思いもよらなかった。
線路沿いを歩けば、すぐに有楽町が見えるはず。と勝手に思い込み、歩くこと30分・・・・・・・・・。



そこは汐留だった。



完全に方向を間違えたらしい。
引き返しつつリクルートのビルに気づき、ここらへんは銀座だと確信し、さらに歩く。歩く。歩く。 30分ほど彷徨った。探した。ソニービルを。探した。松屋を。・・・・・・・・でも、どうやら「あたしがいつも行く銀座」じゃない。


I am totally lost......(´Д⊂)



泣きそうになりながら、そっけない彼にメールをし、冷静且つ鋭い突っ込みアドバイスを賜り、なんとか松坂屋までたどり着いた。


なんか、「知っている銀座」の裏側あたりをずっと彷徨っていたようだ。


情けない。
こんな方向感覚のくせに、知らない土地、マドリッド行くとかって、・・・大丈夫なんだろうか。

2007.05.04 Not "Golden" Week

Golden Week.


やってしまった。お金おろすの忘れてた・・・・・・ええ、毎年恒例です。Σ(ノ∀`*)ペチン


ただいま所持金1000円ちょっと。(´Д⊂)  

これはひどい。

20代後半のまともに働いている身分としてはちょっとあり得ない金額・・・・。明後日実家帰れるかなあ。ま、いざとなったらクレジットカードってことで。えへ。


そんなに焦ってないのは、もちろん、家に引きこもってエッセー書いてるだけの生活だからであります。


エッセーはやっと一本目終了かも、ってとこです。

お題は「In your opinion, how important is management education to the development of your region over the next 10 years?」
のほう。

"Recently, Japan has been facing two critical issues; aging of the population amid low birthrates and losing global competitiveness."
"To address these issues, the Japanese Government unveiled its IT strategy for the next years in 2001."
"But Japan’s educational system is not designed to cultivate future global leaders. Japan needs to take management education more seriously than it does."

云々、で、あとは特にIT分野におけるマネジメント教育がどう日本の将来に影響するか・・・っていう無理やりな運びに決定。500語あるので、詳細まで割と詰めて書けた感じ。
問題はもうひとつの課題なんだよなああ


 


ところで、昨日兄夫妻に待望の女の子が誕生!!!!!!
生命の神秘だ。
初めての姪っ子♪ ということでなんかワクワクだ。


 

奨学金のためのエッセーとは、ある意味において、入学のためのエッセーよりも難関である場合が多い。というのも、ある程度の選抜を潜り抜けてきた候補者たちの争いになるからである。


ましてや、Asian Leadership Scholarshipとなると競争率は高い。


で、やはりチキンなわたしはエッセーのオンライン添削に出したのである。例によって。
だって、「論理的に通用するかどうか」っていうのは、客観的に見てもらわないと分からないからね。

またまた登場、"MBA Game Plan"。
http://www.mbagameplan.com/


昨年の12月から01月にかけて、もうほんとアメリカ英語ネイティブの添削者にむかついていやになるくらい、お世話になったサイトである。


ここのね、某Dさんという添削の方にですね、いくつか見ていただいた経緯があるのですけれども。ああでもないこうでもないやってあたしが年の瀬もいいとこ、大晦日あたりに発狂しそうになった挙句、最後、


"We shouldn't work together anymore.
Good luck."


と言われたのである。ここでいう"Good luck"の意味のあまりの冷酷さに、 ドン引き しました。あまりに論理的にだめだめすぎて、見捨てられた。払ってるのによぅ。ってやつです。


因縁とは恐ろしいものである。


なんと、今奨学金のエッセーを添削しているのが、頭文字D、やつなのだ!!!!!


きっと、
こいつだめだったが、なんとか合格したんだな・・・・
でも進歩してないな( ´,_ゝ`)プッ


とか思われてるんだろうなあ。むしろどーでもいいが。
それでも文句言いつつここのサイト使っちゃうのは、
簡単で、安くて、ちゃんとコメント返してくれるから。(内容はともかく)
なのである。(一応ほめてみた。)


そんなゴールデンウィークだ。

さてさて。本日、IEから入学許可証と宿泊証明「らしき」ものが届いた。
「らしき」というのは、なにせスペイン語なもんで、分からないのですよ・・・・・。


査証申請書
→こちらはあとは記入するだけ!

留学費用の証明
→先日取り寄せた分が1ヶ月以上古くなってしまったので、新たに取得しなおし。
今度は和文でいくぞ。

学校の入学許可書
→OK

宿泊証明
→OK

海外保険
→色々比較した挙句(昔とった杵柄で)、三井住友海上の留学生保険に決めた。
保険項目が「疾病・傷害治療」となっており、疾病治療、傷害治療などと別々になっている古いタイプではないことをまず選定条件にした。なぜかというと、古いタイプだと、救援費用というのもつけないと、学生ビザの必須条件に当てはまらないからだ。
次に、保険料の安さ。「損害賠償」の部分が各社差があるところで、日本興亜が一番安価だった。しかしながら、よく見ると、それらはあくまで「旅行保険」なので、例えばピソで何か壊しちゃったときとかは対象にはならないのだ。
ということで、これが対象になる留学生用の、三井住友にしたのだった。
なんだかんだで、色々つけて、12万ちょっとになってしまった。
イタイ・・・・ゥァーン・゚・(ノД`)

パスポート
→OK

写真
→OK

Solicitud de visados de estancia especial para estuios
→OK

健康診断書
→今週にでも日比谷クリニックへ診察予定。

無犯罪証明書
→明日発行予定。


いよいよそろってきたよお~~~。
すごい楽しみだ。


あとは奨学金エッセーをしこしこ書かねば・・・・・


締め切り迫る!!!!!

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