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今日は朝起きて近所の某有名中華料理屋で昼飯食べて、浅草へ移動。

浅草の水上バス乗り場は長蛇の列。
ひるんだが、そのまま並ぶこと約20分。 心配したが、どうやら彼は文句を言わずに大人しくしていた。
水上バスに乗り込み、浜離宮経由、日の出桟橋へ。

中はややビール臭いが、窓からの潮風、この場合川風?がココチヨイ。
浜離宮についたら、木立の間に東京タワーが霞んで見える。お上りさん&外人たち大興奮。

日の出桟橋で乗り換え、お台場へ。何度もこの水上バスは乗っているが、いつもここのルートで見えるレインボーブリッジ(名前は悪趣味)、と離島のビル群の景色は、東京ってすごいなあと思わせる。


ほんと、天気もよく、潮風が気持ち良かった。

そのあと、ゆりかもめで新橋へ帰って来た。電車の中で彼は、お好み焼きをひっくり返すのが上手いのだと自慢していた。かわいかった。
そして帰っていった。

楽しかった。

そのあと、会社へ行って野暮用を済ませたあと、地元へ戻ってBarをハシゴと洒落込もうと思ったが、ふと昼間に通りかかった開店したてのインド料理屋が気になり、吸い込まれていった。

マハラジャ(ビール)と、海老カレーを食した。サフランライスはなかなかに美味かった。
それ以上に気になったのは、フランス人がインド人店員さんに向かって、お互い日本語で会話していたこと。


グローバル化だ。

こんな日記を書くよりも、そろそろ奨学金のエッセーを書き終えなければならない・・・・・・・。

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昨日は新しく近所に出来たロックバーに行ってみた。
普段お邪魔しているBarのマスターが新しく作ったロックバーである。


普段ラテンな音楽(サルサ、ボサノバ、サンバ・・・・)しか聴かないが、これでも学生時代は当時付き合ってた彼氏の影響でBritish Rockをよくドライブしながら聴いたものだ。


そんななか、リクエストせずとも流れたこの曲。


"Don't look back in anger"
by OASIS

http://www.youtube.com/watch?v=Wz_3ljfBass

やっぱ、すげえ、いいっす。
すごぉぉぉぉくキュ~~ンとしまつ。


久しぶりに英語の曲(普段はポルトガル語かスペイン語ばっかなので)聴いたので、その歌詞を改めて噛み締める思いである。

おかげで、頭振りながら気づけば午前3時。。。


エッセーサボって、たまにはこういうのも、よい。

今日は人生初、桜田門へ降り立った。
無犯罪証明書を申請しに。

桜田門・・・・・・・、そう、あの「警視庁本部」なる建物がある場所である。
今までの人生において一度もお世話になることが無かった(被害者としても)ことを改めて感謝するとともに、今後も二度と「本来の目的で」来ることのないよう、気を引き締めるばかりである。
さて、桜田門駅の4番出口を出てすぐに右手、見上げるとぜんっぜんオシャレじゃないビルがある。それが、警視庁。


まず、正面玄関はどこだろうと、ウロっとすると(ウロウロ、じゃない)、すぐさま血相変えたガードマンたちが飛んできて


「どちらへ御用ですか!」
「いえ、あの。海外いくもんで、その証明を・・・・」
「あ、渡航証明ですね、でしたらこちらへどうぞ。」


急に態度を緩めるガードメン。
真昼間から、ピンクのコートにピンヒールで警視庁本部でなんか悪さやらかそうとするやつ、いないから。どっからどうみても、善良な小市民だって。
心配せんでええ。


で、受付。
ちゃんと受付嬢がいるのね。
訪問記録証みたいのに記入して、応接室という名の質素な小部屋で待つこと1分。
係の男性(のちの名を「指紋君」)が迎えに来る。


指紋君はこれまた質素な「渡航証明」専用オフィスに案内してくれた。
そんな専門のオフィスがあるんだ・・・・。
そこに待ち構えるは二名の係員。
ひとりは「元」人情派刑事風の男性。もうひとりは、おしゃべり好きそうなミドルの女性。


合計三名に囲まれ、既にちょっとした犯罪者気分なわたし。
わたしの一挙一動をくまなく観察される。
ちょっとでも質問しようものなら、三人がかりで答えてくれる。


ぼへみやん「本籍地は、現在の本籍でいいんですよね?」
三人「そうです!」

ぼ「あの、ここに、無犯罪証明書を必要とする理由を示す書類、ってありますけど、これって査証申請書でいんですよね?」
人情派刑事「いいですけど、ちゃんと申請書に名前だけでも書いてもらえませんと・・・すいませんね~、こっちも足かせかかってるんで、ね。」
ミドル女性「そう、間違えないように、ゆっくりでいいから、名前だけ書いてくださいねー」

(「足かせ」って・・・・・。なんか警察っぽいなあ。)

書き終えると、これまた三人がかりで、
人情派刑事「指紋取りますからね」
ミドル女性「指紋取らせていただくんで、あ荷物そこでいいですよ~」
指紋「じゃここ座ってください」

大人しく、両手のすべての指の指紋をくまなく撮られる。
ああ、これで日本で悪いことできないなあ。しないけど。なんて、ぼけーっと考えてた。
終わると、トリオは
ミドル女性「5月2日にできますから。」
人情派刑事「5月2日以降にこの紙持ってきてくださいね」
指紋「受付に来ていただければいいですから。」


・・・・・・・とにかく親切でいいんだけど、リソースじゃぶじゃぶ。
これ。一人か、最悪二人でも十分な業務に思えるけど。。。

ビザの準備はなかなかに大変だ。
意外といえば意外で、当たり前といえば当たり前だが。。
この活動を通じて、色々な人間模様、「世間」ってものを知っていくんだ。



査証申請書
→スペイン大使館に行くのが面倒(家から30分なのに・・・)なので郵送してもらった。オリジナルとコピーそれぞれに署名の上、提出。 らしい。
留学費用の証明
→これ、一番簡単でしょー銀行に言って残高証明頼めばいいんだから。  と思ったが大間違い。
「金融機関の捺印が必要」ってことで、英文では基本的にサイン(支店長さんかどなたかの)のみで、銀行のハンコは基本押してもらえないらしい。わたしのメインバンクの某大手メガバンクでは、サインとハンコ両方、ってのも無理で、英文にサインなしでハンコのみかもしくは和文になるとのこと。無理やり英文にサインなしでハンコってのを作ってもらった。。
が既に発行日からそうこうしているうちに1ヶ月経ってしまったので、取り直しだ。。一通700円くらいか。もったいない。
和文でもよいらしいので、次は素直に和文にしよう。
語学学校の入学許可書
→これは既にStudent Officeに依頼済み。IEは、パスポートのコピーをFAXすると送ってもらえる。
宿泊証明
→これも、当然オウチは現地入りしてから探すので、学校に宿泊証明を依頼済み。
海外保険
→色々と在校生の先輩から教えて頂き、保険会社へ連絡。なんか・・・・試算してもらったら10万くらいかかる。。日本で加入していた生命保険、解約して返戻金で海外旅行保険入るってのもアリかな。
パスポート
→これはOK。もちろんね。
写真
→これもOK。Admissionのときのと一緒で大丈夫だろう。
Solicitud de visados de estancia especial para estuios
→え。なにこれ。なんて書いてあるの?って思ったけど、査証申請書一式に入ってた。スペイン語で書くが、裏に日本語の説明があるんで、大丈夫そうだ。
健康診断書
→これ、健康診断書っていうから普通の、視力聴力レントゲン尿検査、みたいなのを想定していたら、スペインの場合は「コレラ・ペスト、黄熱病などの法定伝染病に感染してないこと」と「精神的な疾患がないこと」を証明する書式を大使館で用意しているのだ。
全然違うじゃん!!!
無犯罪証明書
→これは桜田門の警視庁にて(東京在住なので)取るらしい。所要時間は20分くらいとのこと。日本のサービスは、さすがだ。



で、健康診断について。。
スペイン大使館の「ビザ申請セット」に書式が入ってた。
 「ペスト」 だとか 「コレラ」 だとか・・・・・・・・・穏やかではない単語が並ぶ。


取り急ぎ、近くの大病院へ、そういった診察をしてもらえるか連絡してみたが、怪訝そうに
「あいにく取り扱っておりません」
うう。次いこ次。別の病院へTEL。
「伝染病ですか・・・?え、・・・・ちょっとうちでは取り扱ってないですね。」
ええ!じゃあ。ということで、卒業生の先輩が当時利用したと言われるクリニックへ電話。
「確かに昔そういう方はいらっしゃいましたが・・・・、ただどのような診察をされたか、その方のお名前が分からないと・・・」
と! え、そうじゃなくて、むしろ名前さえ出してしまえば他人のカルテ参照してもらえちゃうのか!
さすがに、診察内容を知るために個人のお名前を無断で出させていただくのは、たとえ病院といえども気が引けたので、
「いやそれはちょっと・・・・」
「じゃ、無理だと思いますー   ガチャ」


・・・・・・・。
なんだ。どうしよう。


ふと、「伝染病=保健所」の図式が思い浮かび東京都の、とある保健所へ、どこの病院で診察できるか聞いてみた。
「ぺ、ペストですか・・・???やはりこちらでは分かりかねます・・・」
へえ。ペストとかコレラって、もう保健所とかじゃ取り扱ってないんだ。

妙に感心しながら、「ならば!!これでどうだ!」ということで


厚生労働省検疫所


のいかついサイトに飛んで、そこから、
予防接種機関
http://www.forth.go.jp/tourist/vaccine-intro.html
へ移動し、そこでやっと近くてよさげな

日比谷クリニック
http://www.hibiya-clinic.com/index.html
へたどり着いた。


電話してみると、感じの良い女性。
「ええ、承っております。はい、診断書もスペインでしたらその日のうちに発行可能です。料金ですか?診断書作成料として7,350円頂いております。コレラ、ペストですか、はい、診察できますよ」


      ネ申  降  臨


なんだ!!!!分かる人にはこんなに簡単に話が通じちゃうんだ!!!


こんなことで ネ申  降  臨 とか言っちゃうわたしもなんかチッチャイ人間だなとか思うけど、とにかく、この一日で、世間を少し、知ったような気がした。

今日読み終わった本。


「失敗の心理学―ミスをしない人間はいない 」
2004年 日本経済新聞社 刊  芳賀 繁  著


会社では現在、


Human errorをなくそう!


というアクティビティが改めて熱くなってきたんだ。
副社長よりじきじきに頂いた、というか、預かったこの本。
「読み終わったら、チームの他の人にも回してね。」と言われたからだ。


前半では、失敗(ミス)をするメカニズムを心理学的に検証し、後半ではどうしたらミスによる損害を防ぐかについて、航空機事故や医療ミスなどの例を取り上げながら述べている。


ミスはなくなるわけではないし、ミスを防ぐことはできない。 大事なのはミスする確率を少なくし、ミスしても損害を最小限に抑えられるシステムを作らなければならない。
それが目からウロコだった。


もうひとつ頷けたのが、ミスを防ぐための煩雑なプロセスが、逆に違うタイプのミスを招く可能性がある、ということ。


因みに、「うっかり八兵衛」みたいな人がこの本を読んでも、「うっかり」はなくならないと思われるので悪しからず。
黄門様ないし、助さん、角さん的立場の方が、うっかり八兵衛のミスの確率を少なくし、ミスがたとえあったとしても、黄門様の旅に支障がでないようにするためのヒントがここにある、という感じだ。

そもそも、黄門様の旅における「ミス」をなくすのであれば、「うっかり八兵衛」をどっかに置き去りにするのが一番の解決策だ。

しかしその解決策を実行するのであれば、「美味そうな食べ物の匂いをかぎつける」大切なFunctionを失うという、大きな代償を払わねばならないのだ。

2007.04.08 女の子らしい

昨日はオランダでMBAを取得し、オランダで就職した友人の結婚式二次会。奥様も既にオランダでお世話になり、知っている方なので楽しみにしていたんだ。

驚いたのは、オランダやら海外からガッツリとお客様が来ていたこと。
すごい集客力だ。
その他にも、彼のMBAつながりってことで、イギリスやオランダの日本人MBAホルダーたちとも会うことができた。

オランダから来たという人に、「あたし今度スペイン行くんだ」と話をしたら、
"Why do you pursue an MBA?"
と聞かれ、とっさに普通に答えていたら、なんだか面接みたいになってしまい、
「面接とかエッセー思い出すからもうやめてよね・笑」と皆で爆笑。中には、

"He is a GMAT-machine."

と紹介される人もいたりなんかで、ああ、みんなこういうの経験してきてるんだなあ・・・・・としみじみ。
その他、今やってる仕事のこととか、向こうの生活の思い出話なんかを聞いたりして、楽しい祝福はもちろん、なかなかに有意義な時間だった。


で、今日は休肝日。

こんだけ日ごろから飲んでてもγ-GTPが20ではあるが、ビザ取得のための健康診断で引っかかってもそれこそ馬鹿馬鹿しいので、とりあえずこれからは控えめにするかなー。

そうだ、アルコール以外から水分を摂取してみよう。
ホワイトデーにもらったハーブティーを初めてあけてみた。

フルーツとハーブがMixされているやつだ。
瓶の中にいろんな色が混じってて、見た目も可愛い。
いつもそっけないが、なかなかに気が利いた贈り物をするではないか。
飲んでみると意外とすっきりしていて飲みやすい。

はぁ~~~ 。(´∀`*)

なんか、ゴハンをちゃんと作って(今日はカニのトマトクリームパスタ!)、
動物奇想天外観て、
こうして食後にハーブティーを飲んでると、

女の子らしい生活してるなあ  と感じる。 (今日だけだけど)


食事はさておきまず一杯、そいでまた仕上げにもう一杯、、、、、ゴハンも食べずに気づけば深夜、って生活とは大違いだ。
これからは健康第一、である。
体壊してスペイン行けなくなった、なんてあろうものなら、これまでの努力が水の泡だ。



出がらしのフルーツ・・・・・思わずそっと口に入れてみた。
美味かった。

実は先日20数回目の誕生日だった。てことで、ちょいと浮いた話をば。


プレゼントに、現地で使用する予定のかばんを買ってもらった♪ いえーい。俄然スペイン行く気だ。もう明日だっていっちゃうよ!このかばん持って♪


でも、買ってくれた人  どうするんだろう・・・・(汗   
実はそっちが大事な課題だったりする。
どうせこのブログも見てないだろうから書くけど・・・・・・・・・・・・。


あと5ヶ月か。。。( ´д` )



相手の気持ちを考えると、これ以上深入りして寂しい思いをさせるより、忘れてられてしまいたいと思うけど、自分としてみたら待っててくれるなら待ってて欲しい気もする。むしろ、ついてきてくれるならついてこい!!! (どんな保護者だ。)
※過去の実績:遠距離とか、まったくもってうまくいった試しがない。ヘ(゚∀゚ヘ)



この期に及んで自分にとって大切な人に話をつけてない、ってあたりが既にMBAっぽくないんだけど・笑
だが別の側面から考えれば、GMATとかエッセーやりながらちゃんと胸キュン(今は「キュン死に」というらしいが、生憎あたしは死んでない。)もしていたわたしは器用だ。笑
※そこあたり、アイリッシュの上司に言ったら「彼氏だと?それはよかった。」と言ってくれた。しかしながら、"what's this all about your boyfriend?" さらに色々と聞かれる事は必至だが。


でも・・・・・・・・、とにかく、 

言える事と言えない事が絶対あるよ!!世の中には!!!


あたしのこと、「サバサバしてるとこがいい」っていうけど、そんなんじゃないのさ。
サバサバしてないといけないから、サバサバしているだけであって、心の中では聞きたいこととか、話したいことでいっぱいなんだよ。
この数ヶ月でどんだけ、言葉を飲み込んだか、数知れない。


根本的な問題が時間と距離だけなのだとすれば・・・ドラえもぉ~~~~ん、どこでもドア欲しいなぁ♪



だが現実は、翻訳コンニャクのほうが必要だったりする。スペイン語・・・・・・・

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