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朝10時半出勤して、新人君をトレーニングして、トレーニングもそこそこにIE入学金送金のため銀行へ。。。

あたしのコツコツ貯めた貯金たちが一瞬にしてスペインへ流れていった
そして、腹いせ(?)に銀座へ。。。足が勝手にショップへ向かう。

で。

ずーーーっと欲しくて眺めていたDiane Von Furstenbergのワンピース買っちゃったぜ!!!!!ひゃっほぅぃ!!!!!!!! だってボーナス入ったもんね!
だいたい、ワンピースに7万円って結構イタイ。靴に7万なら分かるが。こんなのまさに、


「勢いの成せる技」



であります。


そしてかんきちさんとこでオレンジのウマイカクテルとラムとラムを飲んで、さらに勢いついたとこで


家に帰ってお好み焼き。(´Д⊂)

Dianeのわんぴ買ってBarで飲むくせに、家でお好み焼きかよ!と思いましたが、既に昨日の段階で今日は絶対お好み焼きやるんだと決めてたんだよ!!!悪いか!!
さらに!わたしは普段マヨネーズというものを食さない人種なので、冷蔵庫にあったマヨネーズは既に賞味期限切れ(@去年10月)

もうやけっぱちなあたしは、喰っちゃいました。
ちょっと酸味が強い気がしましたが、どうやら平気そうです。


そうだ。昨日から決めてたんです。だから昨日キャベツだってHalf買っといたんだよ。 
 
つか、だったらマヨネーズまず買えって話だよ。 

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金策はともかくとして。


家。


スペインに知り合いがいるわけでもないし、海外で一人暮らしをしたことも(ホームステイを除いては)無いので、何から手をつけてよいやら皆目見当がつかない。


で、ぼけ~~ぇっとぐぐってたら、なんとIEの卒業生の方のブログを発見!!現在はバルセロナでご活躍なさってる。
お。メールアドレスまである。ということで早速メールしてみた。
すると翌日即レス!
しかも、IEの現役学生の方までccに入ってる!さらにはその現役学生の方も即レス。


   ネ申   降   臨


これぞ、 「 Life-long Network 」  だ。


色々と「やめたほうがよいエリア」や、マドリッドの不動産情報のWebなんかも教えてくださった。


さらにmixiで色々情報収集していたら、なんとマドリッドでピソを借りてルームメート募集してる方がいらっしゃった!
しかも、わたしと同年代の女性。
場所だって、現役学生の方のおススメの地域(Goya)ではないですか!
「とりあえず見たいんだけど♡」と、またまた即メール。


そして、返事待ちしている今に至る。
ここまで所要時間2日。ネットがなければ、何週間もかかったところだろう。21世紀って、すごいなー


技術の進歩は差し置いても、なんか、どうやらおひつじ座は、今年は海外留学に向いている年、もはや飛ぶ鳥を落とす勢い な運勢らしい。
何もかもが、すごい運によって守られてる気がする。(ってまだ家決まってないけど)


数ヵ月後には、わたしはこの都心のアパートメントを引き払い、Remowaのスーツケースと、大好きなヒトと離れる切ない心♡だけを持って、実家経由スペインへ旅立つんだ・・・。
Tsubohachiは、「そりゃあスーツケースの他に、でっかい段ボール箱要るだろうなあ。」って言うけど。


明日はいよいよ入学金を送金する。寄付金と併せて9950ユーロ也。
SAYONARA、あたしの貯金たち。

毎日のように近所のバーをハシゴし、ラーメンからイタリアンまで美味しいものを求めて食べ歩き、おかげで給料のほとんどは酒に変わっていった。
嬉しいことがあればシャンパンをあおり、悲しいことがあればラムを喰らっては忘れてたのだ。
もはや、酒ナシの人生なんて考えられない。

そんなだから、ぼへみやん家はエンゲル係数が高い。


それでもがんばって貯金はしてましたよ。
株だって堅実にやってましたし、外貨預金だって人並みにやってました。だのに、だのに・・・・



このユーロ高、ありえん!(´Д⊂)



もうね、来週、ありったけの日本円の貯金をユーロ口座にぶっこみます。
預金保険の対象外ってことで、いままで(メガバンクさんには失礼だが)ビビッて最低限しかユーロに入れてませんでした。

おねがい、あと数ヶ月の間に銀行つぶれるなんてこと、しないでね。


ああ・・・・でも・・・・ボーナスでたし、靴くらい欲しいなあ。買いにいっちゃおうかなあ。最近ずっと洋服とか買ってなかったし・・・・。どしよかな。

MBA受験で皆、その言葉を口にするとき、苦悶の表情を浮かべるものがある。


GMATだ。

ハリー・ポッターでいうところの、「ヴォルデモート」だ。
TOEFL(CBT250点以上)は勿論のこと、このGMATをクリアしないことには先に進めない。
思い出すだけで苦痛だ。
これは、受験者の数学的分析力と、英語での論理的思考を試すもので、問題数が多いことから、戦略とスピードも要求される。


パスポートでの本人確認は勿論のこと、受験料250ドルを有効利用したと思われる「様々な」最先端の認証技術により、たとえ一卵性双生児であっても絶対に替え玉受験など出来ないよう(そんなこと誰もしないだろうが)、受験会場は工夫されている。
これはまだしも、さらに「CAT(Computer Adaptive Test)」である為、最初のほうの問題に大きな配点がつけられており、一問正解すると、次の問題は難易度は高く、配点も高いものとなる。Vice versaで、最初の問題でこけると、次は難易度は低く、配点も低い問題が次に出るのだ。だから、1問目なんか間違えようものなら最悪だ。予備校に通うと、最初の10問に時間をかけ、最悪時間が足りなくなったら、最後の10問はランダムクリックする、という戦略を教え込まれる。
とにかく、1問目、2問目へのプレッシャーは相当なものだ。わたしは、この余計な機能を生んだ技術の進歩を、このときほどうらめしく思ったことはない。


数学の部では、そもそも「あるじぇぶら」や「いんてじゃー」だの、日本で生まれ育った大和撫子にはおよそ馴染みのない数学単語がでてくるから厄介だ。この点で英語のネイティブたちは一歩リードしている。ちっ。
まず、この「単語が分からない」を克服しないと、数学の問題は解けないのだ。が、内容を日本語に訳すと高校生レベルなので、大手企業の新卒就職試験を受けたことのある日本人は、割と満点に近い高得点を挙げることが可能。


次に、ガクガク(((((゚Д゚)))))ブルブルなのが、Verbal。
例の、論理的思考能力のやつだ。
Critical Reasoningというのがあって、ある結論付けられた文章が依存する仮定(Assumption)を見つけ出し、その文章を最も弱める論理、もしくは最も強める論理を選択肢の中から選ぶ。これは最初イヤだったが、やってるうちに慣れてきて、割と好きになった。が、相変わらずTOEFLでもあるようなSentence Correctionがあり、もうほんと、こんな細かいこと気にしてたら仕事終わんないよっていうくらい小さな違いで「いかに文法的に正しく、スマートな英語か」を見極めるやつがある。これが壊滅的に鬱陶しい。


数学は時間ギリギリではあるが終わるのだが、Verbalは時間足りない。
最後は決まって半べそかきながら、目にも止まらぬ早業でランダムクリックだ。


実はこのGMATの勉強を、仲間4人で毎週やってたのだが、結局他の3人はあまりの厄介さに、MBA受験をやめてしまった。(もともと彼らのキャリアにMBAを必要としないっていう結論もあったのだろうけど。)


わたしは4回受けて、いずれも会場は麹町。
帰り道、疲れたサラリーマン達に紛れ、トボトボと肩を落とし歩くこと3回。
4回目の帰り道に、「終わった!」という喜びのメールを、応援してくれてた好きなヒトに打った。

そんなだから、有楽町線で麹町駅を通過すると、いつだって胸がきゅんとなるのだ。

これまでに4校受験して、一体いくら使ったのか?!怖いもの見たさで調べてみた。

私費留学だし、当然安く済ませようと、最低限のことにしか使わなかったけど・・・・・




これが合計金額だ。


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!なんで!!!!!

既に100万円以上かかってる!!!!!

・゚・(ノД`;)・゚・
ぜぇぜぇ

で、見てると一番腹が立つ節約できたのはGMAT受験料。
4回も受けてるし・・・・・・・挙句あのスコアかよ( ´,_ゝ`)プッ 
しかもKaplanでGMAT対策講座通ったじゃない・・・・

それとねえ、Resume添削を某予備校Kに出したのだけれども、イマイチ役に立たなかった・・・・
ま、CVの書き方は色々個人によって使うフォーマットが違うのでまた別んとこ出したら今でも直されるかもしれないけど。

それから、Fedexを使う必要があったのか・・・。安心・確実、ってことで多少目をつむったけれど、郵便局のアレでも今は充分確実に届く気がする(Trackingできないのがイタイけど)。
というか、Last Minuteで出して早さを求めたわたしが悪いんです。

あと、絶対避けられなかったのはRecommendationだ。
これは、日本人上司が書いたレターを、英文を添削するよう言われてたので、オンライン添削をしてもらったのだ。これは仕方がない。

Essay添削はアメリカのオンラインのサイトを使ったが、12本のエッセーを他で添削してもらってたら、きっとそれだけで数十万いったに違いない。大分気をつけたのは、添削でも「英文法だけを直す」ものと、「構成や内容について講評してくれるもの(直すのはあくまで自分)」とあるので、それもあって敢えてアメリカのやつを使ったんだ。

何はともあれ、時間さえかけてきっちりやっていれば、GMAT対策も要らなかったし、Essay添削ももっと少なくて済んだはずだ。


つっても、もう二度とこんな受験経験したくないけどね。

ところで忘れないうちにキャンパスビジットの記録を。

1月24日 EM Lyon (フランス) 11:00 EM Lyonキャンパスにて面接。
[キャンパス]
キャンパスは広く、3つのビルに分かれている。そのうちのB棟がExecutive Education用の建物で、それ以外の学生の立ち入りは禁止となっている。新しく、快適で、ロビーにはたくさんのソファが置かれており、掃除のオバサンがずっとあちこちを掃除していた。グループワーク用の小部屋も充実しており、そのうちのひとつを訪問すると、現役学生たちが「Remember, time flies!」と笑いながら話しかけてくれた。また、A棟には印刷室があり、ここは大規模で印刷工場みたいだった。カフェテリアも2つあり、ひとつは食堂。ここは前菜、メイン、それぞれ何種類かあるうち、好きなものを好きなだけ取れる。リヨンだけにさすがにウマイ!A棟の上階にあるカフェは広く、ちゃんとドリップしたコーヒーを1ユーロで出してくれた。図書館はC棟。

[面接]
マネジメントストラテジーの教授とインターナショナルリレーションシップの講師と面接。1時間ほどこれまでの経歴、エッセーやアプリケーションで不明な点について聞かれる。また、国際経験について、日本人との違いをどのように感じて対処したかについて。それから結婚するとしたらどうするのか、人生で何が一番大切なのかについても聞かれた。この手の質問はエッセーでも課題にあり、あくまで仕事は人生を豊かにする為のツールだし、それ以上でもそれ以下でもない、というようなことを一貫して伝えた。ランチも一緒にいただいたので、面接の時間は合計すると3時間くらいに及んだ。


1月26日 EDHEC (フランス) 11:00 EDHECニースキャンパスにて面接。
[キャンパス]
楕円形のひときわ目立つ近代的なビルが、プロムナードデザングレの空港に程近いところに建っている。ネグレスコホテルからタクシーで大体15分くらい。帰りに気づいたのだが、がんばれば歩いて帰れる。キャンパスはそのひとつのビルに集約されており、ここもグループワーク用の小部屋がたくさん。勿論教室も広く、快適だ。カフェからは海が見える。またビル内は常に清掃されており、トイレも広く快適だ。なんと、 放送用のスタジオ まで(恐らくオンラインプログラム用)備えられている。全体的に明るく、学生もスタッフもオープンだ。教室から海が見えるなんて、立地も申し分ない。ここはヨーロッパNo1のリサーチセンターがあるようで、同じビルの中のリサーチセンターではスタッフ達が忙しく働いていた。世界中の投資銀行を始めとした金融機関から依頼された調査資料をここで作成しているのだ。
[面接]
Associate Deanと面接。主にMBA終了後のキャリアプランについて再確認された。割と細かい部分まで質問をしてきたので、エッセー書くときにきっちり練っておいて結局よかったと思った。ひねった質問としては、「今投資をするとしたら、どの会社にするか?」、これは全く想定していなかったので少し焦った。なにせ理由まで語らないといけないので今の会社と、知っている取引先について挙げた。それ以外はエッセーの内容の確認だけで終わった。こちらからの質問としては、フランスでの就職の可能性について、(これはEM Lyonでは、難しいだろうというのに対し、EDHECでは悲観的になるほどではなく、留学生についても充分な需要がある、とのこと)また、プロジェクトワークがどういう風に進められるのかを聞いた。面接時間はだいたい1時間くらいだった。


1月29日 MIP (イタリア) 13:00 MIPキャンパスにて面接。
[キャンパス]
ミラノの有名なポリテクニコの大学キャンパスとは別に、数分歩いたところにあるMIPのキャンパス。最初 うっかりポリテクニコ に行ってしまい、インフォメーションで聞いたらそれは別の建物だとツッコミを受け、焦って移動。通りに並んでいる他の普通のビルと同じような建物。意外に中は広く、ここもグループワーク用のブースがあった。これまでの二つに比べたら少し機能的には劣るが、それでも教室は充分に広い。ビジネススクールに必要なファシリティは全て整っている。
[面接]
プログラムの担当スタッフと面接。といってもまだここはApplyしていないので、逆に先方が売り込むくらいだった。やはりSDA Bocconiを意識しているらしく、Bocconiとの違いについて語ってくれた。こちらはCVを渡して軽く経歴などについて話したのみで終わった。その後授業に参加させてくれ、大教室で行なわれる講義を聴いたが何の授業だったか覚えていない。学生がフレンドリーで、ブラジルから来たという男性は休憩中手持ち無沙汰にしているわたしに話しかけてくれ、他のクラスメートに紹介してくれた。ポリテクニコのせいか、男性が多かったように思う。


1月30日 SDA Bocconi (イタリア) 09:30 SDA Bocconiキャンパスにて面接。
[キャンパス]
昨日の経験から、恐らくBocconi大学とは別の建物である可能性が高いと判断し、Admission Officeの住所をタクシーで訪ねた。ビンゴ!少し早く到着したが、担当のAdmissionのスタッフの方がすぐに来てくれた。キャンパスは昔修道院だった建物だそうで、少し作りが変わっている。全般的に古い建物ではあるが、中は改装されている。教室は広いが席が学生数ちょうど分しかないようだった。大教室にもPC用のコンセントがあった。またグループワークは大きな部屋にブースごとに分かれているところでやるようだ。ここは活気があった。課外活動が活発なので、それらの会合やAlumniとの集まりに使われる部屋があり、頻繁にそこは使われるようだ。図書館を見るのを忘れてしまったが、もしかしたらBocconi大学の方に行かないとないのかもしれない。
[面接]
Admissionの担当の方と面接。まず自己紹介をするよう言われ、これまでの経験とこれからのプランについて話をした。主に質問は現在の仕事で得られたものについて集中していた。エッセーの内容には全く触れられることはなかった。また、一般的な意味で「リスクについてどう思うか」聞かれた。面接自体は30分くらいで終わった。面接の前に二つの授業に出るように言われた。ひとつはプレゼンのクラスで、ヨーロッパの労働市場とアングロサクソンのとの比較、二つのチームがそれぞれの立場を取りプレゼンをしたあと、ディベートを行ない、聴いている学生の多数決で勝者を決める、というものだった。これは非常に面白かった。日本人の学生の方が親切で、色々教えてくれたり、クラスメートに紹介してくれたりした。またランチもご一緒させてもらった。学生は皆フレンドリーで、ランチの後の面接のためのアドバイスまでしてくれた。


2月2日 Instituto de Empresa (スペイン) 10:00 IEキャンパスにて面接。
[キャンパス]
今までと打って変わり、普通の家のような瀟洒な建物がサラマンカ地区のマリア・デ・モリーナ通り沿いに分散している。建物はチャーミングで清潔だったが、すこし小さい。図書館は別の建物で、こちらは割と広く、静か。英語、スペイン語の書物たちが置かれている。通りを挟んだ別の建物には、IEグッズや教材を売っている専用のショップがあった。お土産によろしい。このあたりは大使館が集中しているエリア(日本で言うと広尾~六本木?)なので、周辺環境は静かだが、家賃が高そうだ。学生は数駅離れたあたりに住むことが多いよう。
[面接]
Admissionの方と面接。国籍、TOEFLスコア、年齢、などのプロフィールを再度確認したあと、CVに基づいたこれまでの経歴についての簡単な質問を受けた。また、「85歳の億万長者の女性が趣味のために乗客700人の旅客機を運行したいと言い出します。あなたがそのプロジェクトのリーダーです、どうしますか?  」という質問をされた。やぶれかぶれになりながら何とか答えたが、そんなぁ・・・・(´Д`)

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